青春夜明け前

青春夜明け前 (講談社文庫)

買ったきっかけ:
コンプリはしないだろうとは思うのだが、結構好きで買ってしまう作家さんだからだ。

感想:
この「感想」スペースが好きじゃないなぁ。うーん。←ココログに対するグチ。

おすすめポイント:
重松清の描く少年、少女、オヤジが結構好きだ。とくにこの本は少年たちが主役。なので、そっかー、あの年頃の男子の思考や性的成長を知ることができて大変勉強になるのである。

青春夜明け前 (講談社文庫)

著者:重松 清

青春夜明け前 (講談社文庫)

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J:COMになったっし

8月3日にヤマダ電気でビエラとDIGAとAQUOSを買ったのであるが、それらが昨日到着した。そして今日はJ:COMさんがやってきて、BSとCATVと地デジを観れるようにしてくれたのである。所要時間約3時間。クーラーもないクソ暑い部屋の中でお疲れ様でした。そんなわけで、我が家はテレビ・電話・インターネットがJ:COMさんになったというわけです。居間に置いたビエラとDIGAは現在ダンナが独り占め。私は寝室で「天地人」を観てるのだ。2回目。いや、さっきも観たんだけど、本を読みながらだったので、ちゃんと話の筋を抑えられなかったのだ。かねっち(兼続)とみっちゃん(三成)の高笑いシーンでハッと気がついて画面に目が行ったのだが、その高笑いの理由が気になって仕方がないのだ。なので、BS。便利なTVライフになったものよのう。←まだ、その恩恵はあんまり受けてないが。これから受ける予定。でも、仕事が忙しくなったらテレビどころじゃないよな。ああ、でもでも。これでDIGAに録画予約できるようになったから、テニスのレッスンで観れない~と思っていた「救命病棟24時」が観れるんだー。とちょっと嬉しくなった。明日はテニスレッスンはないのだが、飲み会があるので、早速録画予約にチャレンジしてみようと思う次第である。ふんふん。さて、私の気になることと言えば、テレビよりも(あまり執着がない)、電話よりも(基本的に出ない。携帯があればオゲッ)、ネットの方が心配であった。私の愛機はノートブックで家のあっちゃこっちゃでネットをするので無線LANができないと困るのである。とりあえず、J:COMさんのネットのモデムとヤマダ電気で買ってきた無線LANのモデムをケーブルで繋いで電源を入れてみる。私のPCはモデム内臓なので楽勝かなぁ…とは思っていたのだが、はてさて。どうやってつなぐか。J:COMさんのCDを使うか。PC内臓のconfigfreeを使うか。それともバッファローのモデムのCDを使うか。J:COMさんのは有線っぽかったので、configfreeにチャレンジしてみた。おお。うようよと電波が走ってるなぁ。家の中。けれども、なんちゃらのパスワードがわからなかったので断念。そこでバッファローのモデム付属のCDをPCに突っ込んでやってみる。うん、これがなかなかいい感じで、あっというまにネットに繋がった。エライ。俺はやればできる子だ。ふんふん。メール設定やらも終えて、テレビを観ながら楽しいネットライフだ。もちろん読書もしているぞ。嗚呼、最近、本、買いすぎ(涙)。ところで、J:COMさんのネットなのだが、一番速い160なんちゃらに契約した。速いかどうかは、これからYouTubeを観て判断してみようと思う次第である。

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卵巣のう腫

昔、子宮内膜症が原因の卵巣のう腫で手術をしたことがある。卵巣チョコレートのう腫腫といって、卵巣の中に子宮内膜ができ、そして卵巣の中で生理が起こってしまうのだ。当然、経血は出ていく場所がないので、卵巣の中にどんどんたまっていってしまうのである。結局その時は6㎝くらいの大きさになってしまって、手術をせざるをえなかたのだ。それから×年。3月に婦人ガン検診を受けた。結果は陰性。ガンの心配はなし。しかしながら、卵巣のう腫の再発が発見されたのである。前回と同じ右側。直径は4~5㎝ってところ。それで3カ月くらい経過をみましょう…という話になって、先日(4カ月経ってしまったが)検査に行ってきたのだ。11:00に予約を入れたわりには診察してもらえたのは11:45だった。うう~。待ち疲れ。はふー。で、ケコー検査を行ったのだが、なんと、3月にははっきりと見えていたまあるいのう腫が消えていたのだ。あれれ?なんで?先生も「あれれ?なんで?」といった反応だったが、わたしだって「あれれ?なんで?」である。それで仕方がないので、また2ヶ月後に検査ということにあいなった。しかし。どうも痛いのだ。右腹が。生理が近いせいもあるのか、チクチクシクシクと痛い。激痛ではない。我慢できる痛みではある。しかし、鬱陶しい痛みでもある。「のう腫が破裂したのか!?」と不安にもなったが、ネットで調べてみると、のう腫が破裂したら「激痛で救急車」だそうである。じゃあ違うなぁとは思ったが、少しずつ中身が漏れる…ということはあるらしい。それか?とにかく、どうも行った病院の女医が気に入らないので、手術を受けた病院でセカンド・オピニオンを受けようかと思っている次第である。

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眩暈

島田荘司の本の話ではない。いや、もちろん既読ではあるけれども、「眩暈」。今日は朝から調子が悪かった。テレビを設置するために午後から業者さんが来ことになっていたので、午前中は居間と寝室の掃除だぁ、早起きしなくちゃー。と思って、6:00には目覚ましをかけておったのであるが、気がつけば8:00だった。いやなに、ちゃんと6:00に目は覚めたのだ。携帯のアラームを解除した記憶があるもん。しかし、その後二度寝してしまったのだな、もし。それでまあ、8:00だ。でもってベッドから抜け出たのがたぶん8:30だ。とにかく、起き上がれなかったのだ。しかし起きなければ…。フラフラ、ボーっとしつつシャワーを浴びて、へろへろとメイクをして、ダラダラと着替えて…ふげふげと部屋を片付けた。それから業者さんが来るまでボヘーっと読書三昧。んで、眩暈。原因。うん、考えられる原因は。

1.空腹
2.ストレス
3.ネットと読書による目と脳みその酷使
4.暑い
5.栄養が足らない、あるいは偏っている
6.低血圧(上が100行けば赤飯だ)

思いつくままに書いてみたが、きっとまだ他にもあるんだろうなぁ。更年期障害とか。うわぁ。で、とにかくフラフラヘロヘロしてどうにもならんので、さっきネットで「眩暈」を検索してみた。やっぱ、食生活の改善が大事なんだなぁ、ほうほう。なかでもビタミンB群と鉄分は大事。そういえば、最近DHCのビタミンB群を飲んでなかったなぁ。そこで早速近所のサツドラに行って「ヘム鉄」を買ってきた。それと、リポビタンと。液体は即効性があるかと思ってさぁ。不健康極まりない生活をしているくせに、結構健康おたくだったりする。今、とっても欲しいのが「マヌカ」。ハチミツだ。先日友人と大丸に行ったときに初めて知ったのだが、これがなかなかお高い。しかし、すげー体には良いらしい。月曜日に札駅で飲み会があるので、買ってこようかなぁ…ともくろみ中。それと、ショウガシロップと。もうすぐ秋だし。冷え症の季節だし。つか、夏でも冷えてるし。嗚呼、乾燥肌の季節でもあるなぁ。ここ2,3日、足の脛のみずみずしさが失われつつあるのだ。春にかったはちみつクリームでケアしよう。それにしてもまずは、ビタミンを取り巻くって眩暈の解消に努めたい。……卵巣のう腫の再発も関係あるんかいのぅ。

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テレビ来た!

今月頭にヤマダ電気で購入したテレビが本日我が家にやってきた。地デジカ…もとい、地対応テレビである。うひゃー。これで明日、ジェイコムさんが来れば、我が家も完全地デジ化であるのだ。何をもって「完全」というかはすげー適当に言っているのだが。んでも、一応現在地デジは映ってるんだな。一局拾わない電波もあったり、途中モザイクがかかったりもするけど。それは不完全デジタルだから。いやー、明日が楽しみ。ちなみに、居間には37vのビエラとディーガ(BDレコーダーも買ったのだ)。二階の寝室には26vのAQUOS。ダンナは午後からテレビに貼りつき状態。テレビを観たり、DVDを観たり、リモコン弄って研究したり。いい玩具であることよ。

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超頭痛

朝から背中と腰が痛かった。次第に気温が上昇して、それにつれて室温も上昇して、頭が痛くなってきた。首も痛いし、肩も痛い。薬を飲んでも頭痛は治まらない。夜、テニスレッスンに行って少しは解消されたけれど、帰宅したらやっぱり頭痛。休みだからって、PCにへばりつき過ぎたか。何だか、目もシクシクするんだよな。

今日はダンナはアフラックと契約してきた。しつこいセールスレディがいないのが鬱陶しくなくていい。自分の考えで保険を選んで納得して入る。セールスレディの話って、訳わかんないんだよね。私も、自分の保険を見直そう。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

買ったきっかけ:
シリーズは揃えねばならぬ…という使命感ですな。はっはっは。あれ?なんで買い始めたんだっけ?ああ、映画だ。映画で駐在さんを佐々木蔵之介がやるっていうんで、まず観に行ったの。その後で文庫を買ったんだっけかな?いや、観に行こうと決めて先に文庫を買ったんだったかな?忘れちったー。

感想:
最近はブログを読まずに書籍化されたものを一気読みといった感じです。で、この5巻に収録されているのが、書き下ろし作品。それだけで、買わねばって感じですね。

おすすめポイント:
私は表紙が好き。映画化で登場した役者さんが変わらず表紙を飾ってくれているから。色は違うけど。いや、佐々木蔵之介ファンなんですよぅ。「ハンチョウ」良かったなぁ。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

著者:ママチャリ

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

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レスポ35周年記念BOOK

一回目のハワイ旅行以来、すっかりレスポートサックにハマっている私。毎年のハワイ旅行では、ハワイ限定モデルとかDFS限定モデルとかをゲッチュウしてくる。もちろん、日本で買ったものもあるし、ネット通販で買ったものもある。現在、研修用のオーバーナイターが欲しい。今日、大丸でチェックしてきた。大きさはやっぱ、イイ。オーバーナイター使えそうだ。問題は柄。研修ようなので、あまりポップなものはいかがなものか、といった感じで。まあ、急ぐわけではないので、1月のハワイ旅行でもチェックしてくるのだ。
そんなレスポ好き(マニアまではいかないけど)の私にとって、とっても素敵なものが書店の店頭に並んでいるのだ。「35周年に感謝してレスポからのThank you ブックです」と銘打った、特典マルチケース付きの冊子。しかも3種類。「ビューティーガール」と「キャンディ ドッツ」と「ボヤージュ」。冊子の内容は同じで、表紙とおまけが違うのだ。え?買ったさ、もちろん。3種類とも。だって、後から「嗚呼、あの時全種類買っておけばよかった…」なんて後悔したくねーもん。3種類あれば、いろいろと用途別に使えそうだし。これで少しはモリーちゃんの中も整理整頓されそうだ。

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函館水上警察

函館水上警察

買ったきっかけ:
自分が函館出身なんで、タイトルの「函館」に過剰反応。リーブルなにわで見つけて速攻レジに持っていこうと思ったけど、単行本は高額なので、ポイントがたまるコーチャンフォーで買った。

感想:
明治24年頃の函館。巻頭に「明治24年当時の函館市街図」が掲載されているんだけども、今は寂れているあの函館山の麓のあたりがまさに「街」だったんだなぁ…と。ちょっと感慨深い。自分の知っている土地の名前が出てくると妙に興奮するなぁ。

おすすめポイント:
個人的には「函館」という舞台と「明治」という時代。バッスルスタイルとか鹿鳴館とかサーベルとか。今は少々田舎な函館だけど、当時は「奥地」たる札幌よりもずっとハイカラだったんじゃないかなぁ。函館の洋食の始まりはロシア料理とかさ。大変勉強になります。

函館水上警察

著者:高城 高

函館水上警察

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いいのあるじゃん

現在ちょこっと夏バケ中なので、久しぶりにブログ更新。いやあ、4月から走りっぱなしだったわ。←仕事で。気持ちが。別に足を使って走ってはいない。ということで、つかの間の休息。せっかくなので、ブログデザインも変えよう。夏なのにソメイヨシノはちょっとだし。探してみると、フラガール(ガールか?本当に俺はガールか?)な自分にハマる「ハイビスカス」なんてデザインを発見。仕事が忙しい今、何が楽しいかって、それは読書とフラだ。仕事は忙しくても、本だけは読む。月の書籍代は一体いくらなんだ状態。自室の本棚のキャパはとっくの昔に容量オーバー。ダイソーで買ったファスナーのちゃっちい文庫ケースに突っ込んでいる本は床に積まれてるし。未読の積ん読本もわんさかあるし。何だか本とデッドヒートしてる気分。いや、私は文明人として本を心の底から愛す!
先日、無料の英語のワークショップがあったのだが、そこでポーリッシュの講師は言った。「私は文明人として、本のない生活は考えられない!」と。同感。私も活字がないと生きてゆけん。あんまし文明人でないけど(笑)。

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