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2008年9月

付録のANNA SUI

「ANNA SUI COSMETICS × non-no」の「ローズ・プリント・コスメケース」が欲しくて、久し振りに『non-no』を買ってしまった。私の年齢とは合わない雑誌ではあるが、「ANNA SUI」の薔薇とか蝶が大好きなのだ。以前にも、おまけポーチがついてきたことがあったが、それよりも結構しっかいりしていて嬉しくなってしまった。500円玉でフラ貯金をしていたが、現在フラのレッスンの人間関係に少々嫌気がさしているので、貯めたお金は「ANNA SUI」に使っちゃおうかな。11月の「忘年会&おさらい会」も出ないから、10000円浮くしね~。今度の連休に、ショップを覗いてこようっと。

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不参加

昨日から、11月の忘年会&おさらい会をどうしようかとグルグルしている。MKさんは、不参加決定とのこと。ちょうど仕事も忙しいということもあるらしい。衣装も作ったのに。っていうか、いつのまにかできていた。私は一昨日までは参加する気でいたのだが、昨日の「また、下がってるっ」発言とMKさんの不参加ですっかり気持ちが萎えてしまった。何故下がってしまうのか、その原因を究明して、直せるものなら直したい。しかし、肝心の先生は何ら指摘していないのだ。つまり先生的には「OK」ということなのではないかと思うのだが。でも、生徒さんからは指摘される。ということなので、私も忘年会&おさらい会は不参加にしようと思う。さらに10月から忘年会&おさらい会が終わるまでは、レッスンも前半のベーシックだけ出席して、後半の曲に合わせてのレッスンは早退しようかと思う。その方がお互いのためではないか。お互いにストレスフリーの方がいいに決まってる。


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伝える勇気

今年の2月から近所のカルチャーでフラを習っている。しかしながら、クラスの雰囲気はあまりよろしくない。その雰囲気は入会当初から感じていた。なんというか、古くから・・・といっても3年~5年くらい前からいる方々が、初心者や新しい生徒さんをあまり歓迎していないようなのだ。私が入会したクラスは「入門」と名付けられているので、初心者がいてあたりまえのはずなのだが、上手な方々は、下手糞な踊りを見るのがお嫌らしい。このクラスに入会して7ヵ月になるが、私はまったくといっていいほど、受け入れられていない。いや、私だけではないのだが。初心者なので、ハンドモーションやステップがきちんとできないのは当たり前。それを何とかするためにレッスンを受けている。当然、先生から指導を受ける。それは当たり前。指導してくれなきゃこっちも困る。けれども、どうして同じクラスの生徒さんに指導されなくてはならんだ?もちろん、生徒さん同士の協力とか教え合い、助け合いはあっていいと思う。実際、同じカルチャーで受講している英会話教室ではそうしている。でもそれぞれの人格を尊重して穏やかに協力しあっているにすぎない。ところが、フラのクラスでは、同じ生徒さん、ものすごくキツくてキビしい口調で指導されてしまうのだ。幸い、私はあまり酷い口調で言われたことはないが、私よりも一か月後に入会したTさんとMさん(苗字は違うが母娘さん)は傍で見ていて居たたまれなくなるくらい、キツい口調で同じ生徒さんに注意を受けている。そして彼女たちはすっかり委縮してしまって、フラで大切な笑顔も出なくなってしまっているのだ。これは問題ではないか?正常なレッスンとは言い難い。楽しむべきフラが楽しめないなんて。月謝を払って受講しているのに、どうしてこんな悲しい想いをしなくてはならんのだ。納得がいかんのである。
11月に忘年会兼おさらい会がある。一列あるは二列に並んで踊るのだが、私とTさんとMさん、そしてMKさんの4人は何故か(マジ、原因がわからんのだが)踊っているうちに微妙に後ろに下がっているらしい。つか、下がっている。それを同じ生徒さんに吐き捨てるように指摘される。彼女たちの表情は険しい。確かに、ステージで踊るのだから、きちんと踊りたいという気持ちはわかる。揃っていた方が断然イイに決まっている。でも、先生が指摘をせずに、何故同じ生徒さんが指摘するのだ?まあ、その状態を許す・・・というか、黙認する・・・というか、止められない先生にも問題はあるような気はするのだが。昨日は見学の方が二人いた。そんな見学者がいるにも関わらず、経験のある生徒さんは私とTさんとMさんに対して露骨に嫌な顔をして「また、下がってるっ」と言うのだ。まあ、その瞬間、私は先生の近くにいて「笑顔が大事よ!」という話を聞いていたので、そっちのセリフは聞こえなかったのだが(後でスタバでお茶したときに聞いて知った)。そんな光景を、見学者の方々はどんな思いで見ていたのだろうか。もし私だったら、「このクラス、怖くて入れない・・・」と思うかもしれない。それはカルチャーにとっての損失になるのではないか?ハワイが好き。アロハが好き。フラが好き。という熱い想いがなかったら、とっくにやめてるな、このクラス。他に行くあてもないので、いるわけなのだが。とにかく、雰囲気がよろしくない。・・・ということを、昨日、私とTさんとMさんとMKさんと語り合ったのだ。「入門クラス」のはずなのに、初心者が肩身の狭い思いをしなくてはならないクラス。変なの。・・・である。そこで、一晩考えた末、今日カルチャーに行って、クラスの現状を聞いていただいた。もちろん、お話ししたからといって、すぐに改善策が打ち出されることはないだろう。けれども泣き寝入りはイヤだ。月謝だってきちんと払っているのだから、カルチャーに話す権利ぐらいはあるはずだ。まあ、話したらちょっとスッキリした。今度は今後の自分の身の振り方である。


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