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2009年1月

事故られたぜ、畜生め

今日の星占い、かに座は堂々の1位であった。非常にすがすがしい気分で出勤。私はマイカー通勤なのだが、その途中で馬鹿車がぶつかってきたのだ。愛車、エアウェイブのミラノレッドくんの右後ろドアががっつりへこみました。ぶつかってきやがったきたのは冴えないおっさん。警察を呼んで、お互い保険会社に連絡をして、お互いの名前・住所・電話番号を交換。あとは、保険会社にお任せする・・・ということで。職場に着いてから、「今日のかに座は1位だったのに~っ!!!」と悔しがっていたら、お姉さま方が、「1位だったから、怪我がなくてすんだのよ?ちょっとずれていたら運転席にぶつかってきてたじゃないの。」と慰めてくれた。確かに。へこんだのは、右後ろのドアちょうど1枚分。タイミングがずれていたら、確実に、相手の車は私の車の運転席に突っ込んでいただろう。そう思ったら、ちょっとぶるっとキタ。うーむ。ありがとう、かに座1位。ある意味、1位であったのは、大当たりだったかも。代車もすぐに用意してもらえたし。朝、24時間ホットラインの百ちゃんの携帯に連絡入れて、昼くらいに店に行きます!って言っておいたのだが、行ったらすでに代車はきちんと用意されてあったのだ。フィットのセダン。いやぁ。フィットにセダンがあるなんて知らなかったわい。古い型で申し訳ないと・・・とお店の方に恐縮されれしまったが、べっつにノープロブレムである。乗り心地は悪くない。つか、エイウェイブとあんまり変わらない。セダンっていうけど、わりとコンパクトだし。以前、ストリームにも乗ったことがあるのだが、あれよりもエアウェイブに近いかも。好き。つか、ストリームは私の大嫌いなバスが乗っていたという理由であまり好きではないだ。ホンダ車だけど。・・・すまん。キミだけは好きになれないんだ。ストリームに罪はないのだが。愛車の修理には10日間位かかるとのこと。それまではフィットを堪能させていただくことにする。さて。事故にあったわりには私があまり落ち込んでいないのは、基本的に「オレは悪くねぇ。」と思っているから。だって、相手の車が反対車線(私のいた車線)にはみ出してきてぶつかってきたんだもん。もちろん、10:0・・・というつもりはまったくない。そのあたりの割合は保険会社に任せようと思う。べつにごねるつもりもないし、自分の有利にことを進めようという気もない。ただ、理不尽なことは言われたくない。保険会社の明朗な判断も望む。ちなみに。相手のおっさんも、うちと同じ保険会社だってさ。

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新・世界の七不思議

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

買ったきっかけ:
この本の前に「邪馬台国はどこですか?」を買って読んだのだが、それが面白くって。姉妹編ということで購入。ちなみに今回は再読。今日購入した江戸川乱歩に手をつけないためにも、ちょっと再読モードになっているのだ。

感想:
どちらかというと、前作の「邪馬台国はどこですか?」の方が、おおーっ!!という驚きやどよめきが私の中にあった。

おすすめポイント:
宮田と静香の夫婦漫才のような歴史講義が前作よりもなめらかになっている。でも、宮田の影がちょっと薄いなぁ。

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

著者:鯨 統一郎

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

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屋根裏の散歩者

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

買ったきっかけ:
ハワイに行く飛行機の中で読んでやろうということと、「K−20」がきっかけで江戸川乱歩シリーズを読破したくなったのである。いろいろと考えた末に、光文社文庫から出ている全集30巻で揃えることにした。約30000円かよ。

感想:
結局約一日かけて読み終わってしまった。
すでに角川文庫とかで読んだものもあるのだが、こうやって一気に読むと、何やらどんよりとした湿った感じの乱歩ワールドに浸れてすごくイイ。

おすすめポイント:
光文社文庫のあまりの分厚さに眩暈がしたのだが、短編集なので案外一気にいける。どうやら、ほぼ発表順になっているようなので、その点でも光文社文庫はおすすめ。ただし、挿絵がないのが残念無念。

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

著者:江戸川 乱歩

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

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殿といっしょ

殿といっしょ1 (MFコミックス)

買ったきっかけ:
夏頃から気にかけていた戦国4コマまんが。昨日いよいよ琴線に触れる文庫本がなくて、手を出した。1・2巻をまとめて購入でござる。

感想:
非常に読み応えのある4コマ。夏に「天地人」を読んだので、直江兼続がお気に入り。あのサドっ毛たっぷりのダメ出しっぷりがが小気味よい。

おすすめポイント:
一コマ一コマにみっしりと絵とセリフがあるので、かなり読み応えあり。衣装や髪型にそこはかとなく現代を取り入れているところがまたツボ。直江兼続も少年のころはリボン結びだ。可愛い。また、戦隊シリーズが好きな私にとっては、島津四兄弟も捨てがたい。

殿といっしょ1 (MFコミックス)

著者:大羽快

殿といっしょ1 (MFコミックス)

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大奥 第四巻

大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)

買ったきっかけ:
「よしながふみ×大奥」という、私の好きな人・物コラボレーションなので、シリーズ買いをしているところである。

感想:
女将軍に男大奥。パラレル江戸時代SFワールド。自分がなけなしの教養としてしっている時代の出来事が男女置き換えて語られていく様が面白い。女ゆえの将軍の悲哀とか。女ゆえの将軍の我儘とか。それに振り回される男どもが面白いことよの。でも、流されない男もいるのだ。

おすすめポイント:
大奥総取締はやっぱ見目麗しい男がなるんだね。いや、もちろん才能も大事だけれども。

大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)

著者:よしなが ふみ

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スケルトンキー

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。これは3作目。映画の「アレックス・ライダー」を観たいと思っていたものの、見損ねた。つか、札幌は何処でやってたんだろう。ちなみに私が購入したのは集英社文庫バージョン。画像がなかったので、単行本の方でUP。

感想:
14歳の少年がMI6のスパイ!というあたりに荒唐無稽さを感じなくもないが、子供向け小説(たぶん)なのでよしとする。アレックスの能力というよりも、彼の持って生まれた強運だけで、ミッションをクリアしているような気がするのは私だけか?

おすすめポイント:
イラストが荒木飛呂彦。<そこだけかいっ!

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

著者:アンソニー ホロヴィッツ

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

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