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2009年2月

風の墓碑銘

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
女刑事音道貴子シリーズ。ようやく文庫落ち。サンクス。

感想:
むかつくことは、むかつくのだが、滝沢という刑事は味があって好きだ。まるで毒虫なんだけど。コイツが物わかりのイイおやじであったなら、この話はこうまで面白くはならなかったに違いない。それにしても。昂一からの「棄ててくれ」メール。もし私が貴子であったなら、「もう、知らない。勝手にして」と返信していたに違いない。

おすすめポイント:
おすすめも何も。女刑事は大好物さ。

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

著者:乃南 アサ

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

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LA QUINTA CAMERA

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

買ったきっかけ:
「癒し」が欲しい夜だったから。飲み会の帰り道に買ったのさ。

感想:
イタリアだから、こんな味のある話なんだろうな、と思う。ハワイでこんなシチュのアパートはあまり似合わない。やっぱイタリアだ。

おすすめポイント:
チェレ!これに尽きる。

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

著者:オノ ナツメ

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

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Danza

Danza (モーニングKC)

買ったきっかけ:
たぶん、会議で己のアイデンティティが崩壊し、そのストレスで買った。スイトレスがたまると、私はオノ・ナツメを買う。癒しなのだ。

感想:
短編集。「COPPERS」を既に読んでいたので、「パートナー」は気に入った。まあどれも秀逸で好きなのだが、「湖の記憶」なんかは、透明感のある寂しさと温かさ、そしてSFが同居してて好きだな。

おすすめポイント:
とにもかくにも、私にとっては「癒し」なところ。元気な時に買って読むのはもったいないのだ。

Danza (モーニングKC)

著者:オノ ナツメ

Danza (モーニングKC)

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ナイチンゲールの沈黙


ナイチンゲールの沈黙


買ったきっかけ:
「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んだから。やっぱシリーズは押さえておきたいという心理。ただし読む順番を間違えた。これが2作目だったんだね。あっはっは。先に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでしまった。

感想:
昨年BOOKOFFで安く買い求め、うはうはしていたのだが、買っただけで満足し、なかなか読み進めていなかった一冊。おかしいな。「ジェネラル・ルージュの凱旋」はすっげーグイグイ読んだのに。おそらくネタがファンタジーめいていたので、脳味噌が拒否反応を示したのだと思われる。面白さでは「ジェネラル」が上。

おすすめポイント:
「イノセント・ゲリラの祝祭」に乞うご期待。あわわ。


ナイチンゲールの沈黙


著者:海堂 尊




ナイチンゲールの沈黙

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GOGO玄徳くん!!

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

買ったきっかけ:
やっぱ、「レッド・クリフ」の影響なんだろうなぁ。といいつつも、コレに関しては、雑誌掲載当時から読んでるんだよなぁ……あわわ。

感想:
基本的に漢字が苦手なので、高校時代の世界史で中国史となると、思考が夜空の星になってしまう。それでも三国志が気になって仕方がないのは、江森三国志のせいだろうなぁ……あわわ。といいつつも、ちゃんと読んじゃいないのだが。それと同時代に雑誌に掲載された4コマ漫画がコレだ。懐かしい。「レッド・クリフ」を観た勢いで買いあさっている今日この頃である。うーん。全然感想じゃねーじゃん。
ちなみに、「続」も「続続」も読んだナリ。

おすすめポイント:
三国志の登場人物がイメージ化。覚えるのに最適。ただし、他の三国志マンガを読むと混乱に陥る。

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

著者:白井 恵理子

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

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ベトナム怪人紀行

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

買ったきっかけ:
ゲッツ板谷だから。

感想:
綺麗じゃない、ディープなベトナムを知ための一冊。私の友人もベトナム旅行に行ったことがあり、御飯が美味しかったー!アオザイ買ってきたー!という話を聞いたりしてるのだが、この本を読むと、とりあえずベトナムにはあんまし行きたくないなー、っていう気分になる。ごめんね、ベトナム。

おすすめポイント:
ベトナム戦争を、ヤンキー(族)の勢力争いに置き換えて説明してくれており、ちょっと勉強になるところがある。

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

著者:ゲッツ板谷,鴨志田 穣

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

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COPPERS 1

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
オノ・ナツメ×警察モノ。どちらも好物。といいつつも、オノ・ナツメをコンプリしてるわけではない。なんだろう、彼女のマンガは、ストレス解消とか、イキオイとか、そんな理由で買ってしまう。そうそう、この漫画もストレス解消のために買ったんだよ。

感想:
日本の警察よりもフリーダムな感じがする。日本の警察って確か、制服着たままコンビニで買い物したり、飲食店でごはん食べたりできないんじゃん。でも、アメリカは違うんだ。NYPD51分署の警察官たちは制服を着たまま、コーヒーブレイクしたり、サンドイッチを買ったりする。そういうところに妙な人間臭さを感じるんだな。

おすすめポイント:
キャラクターが個性的。最初は見分けがつかなくて、ページを戻ったりするのだが、一度インプットされると、引き込まれる。気になるのはモーとヴォス。

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

著者:オノ ナツメ

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

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チャンネルはそのまま! VOL.1

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

買ったきっかけ:
佐々木倫子好きだし。北海道は札幌市(地元)が舞台だし。ギョーカイものだし。働く女モノだし。

感想:
佐々木倫子の描く、天然おバカを私はこよなく愛する。基本的にばか女はキライなのだが、彼女の描くおバカは別枠。愛すべきおバカ。

おすすめポイント:
地元の人間にはたまらない一冊。慣れ親しんだ地名がいっぱい。濃昼とか。さらに、主人公の爽やかな天然おバカっぷりに癒される。仕事に追われている現在の状況にはピッタリの一冊。なごむ〜。

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者:佐々木 倫子

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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「働きマン」松方弘子のMake It Healthy!

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

買ったきっかけ:
働く女の物語が大好きなので、漫画「働きマン」はコミックスで買って読んでる。「『働きマン』松方弘子のMake It Beauty」は既に読んでいて、安野モヨコの「美人画報シリーズ」とともにバイブルだ。この「『働きマン』松方弘子のMake It Healtyも発売当時に買うか買うまいかなやみつつ、自分的にお役立ち情報が少なかったので買わずにいたのだ。それが今回買ってしまうことになったのは、すべて仕事からの現実逃避のせいである。

感想:
「働きマンのファッション・アドバイス」は私的にお役立ち情報。しかし実践するにはまずはダイエットせねばのう。・・・といいつつ、串団子とイチゴ大福と桜餅と鶯餅を食ってる場合ではない。

おすすめポイント:
バリバリ働く女性の味方・・・的な本。

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

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うまなみ三国志

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

買ったきっかけ:
映画「レッド・クリフ」の影響で三国志に軽く嵌ったから。というのは表向きの理由。裏向きの理由は・・・まあ、聞くな。

感想:
たぶん2時間で三国志通になる・・・と帯に書いてはあるのだが、私の記憶力不足と漢字苦手により、読了後も三国志についてはあまり理解できていない。それでも、三国志無双とかやりたくなった。ホバリング&ビーム孔明カモーン。

おすすめポイント:
ものすごい情報量と感じるのは1ページあたりの文字数が多いせいだろうか。マンガと随想が織りなす三国志。読み込めば私も三国志通になれるかも。

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者:大澤 良貴,荒木 風羽

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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乾燥肌

冬は乾燥でカイカイな私である。手のカイカイはアベンヌのハンドクリーム+綿手袋で就寝・・・という技でイイ感じになっている。水仕事の時もゴム手袋でがっちりガードだ。首から下のボディの方だが、風呂で体を洗う時にボディソープを使うことをやめた。その代り、洗顔に使っている「白雪の詩」という固形石鹸を使うことにした。ここ一週間使い続けてみたのだが、肌の調子がすこぶる良い。風呂上がり、今まで粉吹き状態だった足の脛が、スベスベしている。粉も吹いていない。別にボディクリームとかも使ってないのにだ。すげーよ、「白雪の詩」。やっぱボディソープは洗浄力が強すぎたんだな。それにしても、素晴らしい威力を見せてくれる「白雪の詩」である。

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デカイし、2個入りだし、安いし、顔や体に優しいし。言うことなしだ。まあ、旅行や温泉に行く時にはちょっと困るのだが。ああ、そっか。小さくなったら旅行用に取っておけばいいんだ。可愛い石鹸ケースとかに入れちゃったりして。うん。そうしよう。早く小さくなれ(笑)。いや、でも、マジおすすめ。乾燥肌の人、使ってみてくだされ。少なくとも、私はウレパールローションいらずになった。体もカイカイにならなくなった。

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ストレスには散財

私は自分の努力や気遣いを無下にされることを好まない。つうか腹が立つ。ダンナがダイエットを始めたので、ちょっとは協力してあげようと、今夜はネギのデトックススープを作ろうと思った。私は17:00まで勤務で、基本的に残業をしない人間なので、スーパーでの買い物をして大体17:30には帰宅できる。しかしながら今日は部の打ち合わせが終了したのは17:00過ぎでその後ちょっと雑談をしていたら、17:30。スーパーでデトックススープの材料を買って帰宅したら18:00。そうしたらダンナはすでに夕食を終えていた。どうやら、残り物のご飯とインスタントの味噌汁、漬物を食べたらしい。「もう、ご飯は終わったの?」と聞いたら、「終わった」との返答。ムカっ。なんで18:00まで晩飯が待てないんだ。ちなみに職場は違えどダンナと私は同じ職種で、ヤツもまた残業をしない人間なので17:30頃には帰宅している。しかし!どうして18:00まで晩飯が待てないんだ?どうして17:30に帰宅するなり食うんだ?餓鬼か?オメーはよっ!!・・・という暴言をどうにか飲み込み、私はクリームチーズを塗った玄米パン2枚を食べて夕食にした。本当は私はデトックススープが飲みたかった。しかし、基本的に自分のためだけに食事の支度をするのがキライ。しかもダンナの餓鬼っぷりが腹立たしいこともあって、買ってきた材料はすべてゴミ箱へ。それでも私の怒りは収まらない。ジアゼパム(精神安定剤)を飲んで、風呂に入ったけれども、イライラは収まらない。いつもなら本を読みながら20分くらい湯船に浸かるのだが今日は10分で上がった。イライライライライラ。パジャマから服に着替えて愛車ミラノ君に乗り込む。向かう先は近所の文教堂(本屋)。ストレスが溜まったときは散財に限る。ゲッツ板谷の「ベトナム怪人紀行」、オノ・ナツメの「COPPERS 1」、大澤良貴×荒木風羽の「うまなみ三国志」の3冊をゲッチュウ。以前から気になっていたが、購入する勢いがなかったのだが、今日は怒りとイライラとストレスで購入した。ぶふぅ~。金を使ってちょっとスッキリ。私は基本的に残業はしないし、家に仕事を持ち帰ることもしないのだが、現在そうも言ってられない仕事の進捗状況である。本当ならベッドに潜り込んで買った本や漫画を読みたいところだが、まずはデータ入力ぐらいはしておくか。21:00からドラマ「VOICE」も観なくちゃならんしな。うしっ!やるか!

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あかぎれ

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冬になると乾燥肌な私。今年は手の甲にそれがキターっ!以前からカサカサはしていたのだが昨日あたりから痒みを伴い、それを掻いてキズにして今度は痛みが・・・。とりえあえず掻き傷にはキップパイロールを塗って対処。それから早速サツドラに綿の手袋を買いに行った。ついでにハンドクリームのコーナーも見たのだがどうも琴線に触れるものがない。まあ、以前買ったアベンヌの薬用ハンドクリームもまだ余っていることだしっていうので、昨夜はたっぷりと塗って、綿手袋をして寝た。朝起きたら、まだ軽い痒みはあるものの、かなりしっとり。カサカサしてないし。水仕事のときも気を使ってゴム手袋を着用。今夜もアベンヌ+綿手袋でケアしようと思う。

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押入れのちよ

押入れのちよ (新潮文庫)

買ったきっかけ:
好みというものがあるので、すべて・・・ではないのだが、荻原浩の本(文庫に限るが)は買うようにしている。そんなわけで久し振りに彼の新刊をゲッチュウ。

感想:
ちょっと怖い話が9話詰まっている短編集。どれも秀逸。好きなのは「お母さまのロシアのスープ」と表題にもなっている「押入れのちよ」。明治言葉で話すちよ(幽霊)が非常に愛嬌があって可愛い。末長く恵太と同居生活を送ってもらいたい。

おすすめポイント:
荻原浩はいいっすよ。私はこれで11冊目。

押入れのちよ (新潮文庫)

著者:荻原 浩

押入れのちよ (新潮文庫)

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奥さまはニューヨーカー

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
英語関連のエッセイはできるだけ買うようにしてる。しかも漫画だったのでとっつきやすい。

感想:
私が興味を持っている外国はハワイしかないのだが、ニューヨークもハワイも同じアメリカかぁ・・・と思い、2,3回悩んで結局買った1冊。日本人による外国暮らしの様子を知るのは面白い。それにこの本は漫画なので状況がわかりやすい。取り上げられる表現を暗記するくらいのつもりで読めば、結構役立つのかもしれない。帯にも「英語学習マンガ」とあるし。

おすすめポイント:
マンガであるということが結構高ポイント。

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

著者:岡田 光世,島本 真記子

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

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ビロウな話で恐縮です日記

ビロウな話で恐縮です日記

買ったきっかけ:
三浦しをんのエッセイ故に買わねばならいない・・・という宿命を背負っているから。

感想:
すでにブログで読んでいるものとはいえ、本になったものを読むの感動はまたヒトシオである。三浦しをんのエッセイを読むたびに思うのだが、1度目はとにかく読む。2度目は紙と鉛筆を用意して読む・・・ということが必要だ。いや、これは、私の場合だが。何故なら、興味深い本がアチラコチラで紹介されているからである。うん。今抱えている仕事がひと段落したら、彼女のエッセイを再読してみるのも一興かもしれん。もちろん、紙と鉛筆を用意して、だ。三浦しをんのおススメBOOKリストができてしまうことお請け合いだ。

おすすめポイント:
三浦しをんのエッセイ。この一言に尽きる。

ビロウな話で恐縮です日記

著者:三浦 しをん

ビロウな話で恐縮です日記

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ゲッツ板谷

愛すべき作家、三浦しをんがゲッツ板谷のエッセイを読んで大爆笑。火宅の下の階から突き上げをくらった・・・とかいう文章(「ビロウな話で恐縮です日記」収録)を読んで以来、いつか読まねばなるまいのぅ・・・と思っていたのだが、先日ようやく手に取ってみた。紀行シリーズはとりあえず置いておいて、まずはエッセイである。「板谷バカ三代」、「直感サバンナ」、「戦力外ポーク」、「情熱チャンジャリータ」の4冊。笑った。仕事で悩む自分がちょっと馬鹿らしくなった。ダンナとケンカしてるのもちょっと馬鹿らしくなった。世の中にはいろんな人間がいる。ただ存在するのではなく、生きている。そして人々に笑いを与える。人間って・・・すげーっ!つか、板谷家の人々+アルファ。私はキャームが好きだ。

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愛車ミラノ君、退院

ようやく、事故られた愛車の修理が終わった。今日、ホンダカーズに引き取りに行った。モロモロ含めてかかった修理費は454508円。すべて保険で賄われる。ブライトポリマーも再施工してもらったので、すげえ別嬪さんになった。いや、私的にミラノ君はたとえ赤くても♂なのだが。それでも、男前っつうよりも別嬪さんである。傷ものになってしまったので、良いところに婿には出せんが(笑)。最近テレビでプリウスなんかと比較されて話題になってるホンダのハイブリッドカー、インサイトの実物を見た。これはスゲー男前である。FFでなかったら、次に買うのはインサイトかなっと思ってしまうくらいの色男である。やはり、エコカーはFFでないといダメなんだろうなぁ。残念。そうそう。修理のおかげかどうかはわからんが、ミラノ君のラジオの入りがすげー良くなった。今までは、AMを聞いてるとちょっとした振動とかでブチブチ言っていたのが、冬の悪路でもクリアな音質だった。ラジオ系の配線だか何だかはドアの中を通ってるって言ってたからな。ドアを取り換えたことで良くなったんだろうか。ま、結果オーライということで。

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