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2009年3月

日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語

買ったきっかけ:
最近、日本語教師になりたいなぁ〜とか思ってて、そんなときに見つけた一冊。日本語教師ライフってどんなんなんだ?と思って。

感想:
日本語教師のなんたるか、については深く知ることはできなかったものの、タイトル通り、私の知らなかった日本語を知ることができた。「しゃもじ」の「もじ」がギャル語、っていうか、同時の女房たちが流行らせた言葉だったとは。

おすすめポイント:
日本語学校に通ってくる、インターナショナルな生徒さんたちが楽しい。私はイギリス人のジャックが好き。

日本人の知らない日本語

著者:蛇蔵&海野凪子

日本人の知らない日本語

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読書は一冊のノートにまとめなさい

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

買ったきっかけ:
読んだ本に関しては、できるだけブログにアップしているのだが、仕事なんかで使えそうな部分に関しても読みっぱなしにして、いざ知りたいとか使おうとするときに何の本だったけ?となることが多い。そのあたりを改善すべく買ってみた一冊。

感想:
趣味の本に関してはともかく、ハウツー本、ビジネス本、自己啓発本、仕事本なんかを読む時には使える技がいくつかあった。本のページを折ったり、線を引いたりすることがあまり好きでないので、気になったところには小さな付箋を貼っている。そしてその部分を100円ノートに抜き書き。ただし、コクヨのノートがキライなので、サイズは同じだが145円くらいのノートだけど。一冊の本を通読した後、抜き書きのためにさらに読み、書き写すので、読みっぱなしではなく、勉強したって気になる。

おすすめポイント:
ただの読書だったのが、勉強にシフトするノウハウが詰まってて良かった。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

著者:奥野宣之

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

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聖☆おにいさん 3

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。とにかくシリーズ買いする私ではあるが、ソレが本当に面白くなかったら続けて買うことはしないし、BOOKOFFに売ってしまうと思う。やはり、面白いものが、私によって買われていくのだ。もちろん、当社比の面白さではあるが。

感想:
ブッダとイエスの修善寺温泉旅行で出てくる素敵な4人の大天使たちがおりなす面白コメディが素晴らしい。「ブザーを鳴らして5秒でウリエル」がグッジョブ。

おすすめポイント:
大天使4人。ミカエル・ラファエル・ガブリエル・ウリエル。特にウリエルが最高。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

著者:中村 光

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

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教育してます?

教育してます?

買ったきっかけ:
発売当初から気にはしていたのだが、何気に定価で買う気にならず、そうしたらBOOKOFFで単行本2冊で1000円フェアをやっていたので、仕事がらみの本とセットで買ってみた。

感想:
内田春菊という人に関しては、以前からウォッチングしてはいたのだが、それが加速度的になったのは、刑事ドラマ『踊る大捜査線』のおかげである。歳末警戒スペシャルで新城さんの部下の細川君というのがいるのだが、この役者さんが私は好きなのである。そんな彼が内田春菊のダンナになった。彼女のマンガにも登場するのでウハウハ。当然、この本にも登場している。

おすすめポイント:
細川君(仮名)もさることながら、メガネ男子の中学3年生となった長男が何気に可愛いと私は思っている。

教育してます?

著者:内田 春菊

教育してます?

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GENTE 3

GENTE 3 (Fx COMICS)

買ったきっかけ:
疲れたときにはオノ・ナツメ的な買い方を最近しているのだが、コレに関してはシリーズ買いである。

感想:
老眼鏡紳士度が全面に押し出されておらず、ちょっと欲求不満である。

おすすめポイント:
惰性で読むと、オススメポイントが発見できないものなんだろうか。ちょっと物足りない一冊だったので、あえておすすめポイントはナシ。でも、今後も買うし。

GENTE 3 (Fx COMICS)

著者:オノ ナツメ

GENTE 3 (Fx COMICS)

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札幌学

報酬対象外ってことで、レビュー機能が使えない。私は生粋の札幌人ではないのだが、長いこと暮らしていた函館よりもキャリアが長くなってしまった。そこはかとなく札幌人。そんなそこはかとない札幌人が読んでも、「うんうん、その通り」と頷くことのできるコラム満載である。再読して、さらに札幌を極めたいものである。

【札幌学】 岩中祥史 新潮文庫

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ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離

ひとりと一匹 (小学館文庫)

買ったきっかけ:
以前から「富士丸」くんのことは気にしていたんだよね。ハスキーとコリーのミックスなんだけど、可愛い。動物ものを買う時のポイントは最後。死ぬか死なないか。私はハッピーエンド至上主義だから、最後に死んじゃう話は苦手なのだ。でも、この本の最後では富士丸は死なない。今も元気に生きている。

感想:
著者から子供のような愛犬、富士丸への手紙……といった体裁。富士丸を愛して可愛がってるその心がものすごく伝わってくる。文章はちょっとせつない系かも。でも、富士丸は生きているから許す。

おすすめポイント:
富士丸の写真。ミックスのくせに、というかミックスだからこそ、ここまで個性的に可愛いのか。ぜひ愛でていただきたい。ブログもよろしく。

ひとりと一匹 (小学館文庫)

著者:穴澤 賢

ひとりと一匹 (小学館文庫)

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崩すか…

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とまあ、自室の机の上がこんな感じ。読了本がPCの右手に読了本が積まれています。左手は、『FRENDS』のDVD。これを使って英語の勉強をしようかと。最近、やりたいことが山積みで困ってるし。それなのに仕事も忙しくなりそうだし。まずは、とりあえず、読み終わった本(含、漫画)を3つに分類して、ブログにアップするのだ。

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