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2009年5月

コラージュ・ブック

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

買ったきっかけ:
最近、心がコラージュに嵌っているのだ。といっても、作った作品はハワイアンなコラージュ一点だけなのだが。これはカラーコピーして文庫本のブックカバーにしてみた。満足。

感想:
いろいろな人のコラージュが見れて楽しい。見ながら、自分テイストのコラージュを探っていくことも楽しい。マスキングテープとか、欲しいアイテムも出てきた。

おすすめポイント:
コラージュの自分スタイルを発見するための道しるべ。何でもアリなコラージュ。

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

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アンオフィシャルハワイブック

BOOKOFFにて105円で購入。日々ハワイに思いを寄せているので、こういう本を発見したときはものすごく嬉しい。

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Heaven?

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

買ったきっかけ:
最近、BOOKOFFで105円漫画を買って楽しんでいる。佐々木倫子は昔から好き。ただ、何故か「Heaven?」は読んでいなかった。まあ、いい機会だと思って購入。すべて105円で買ったわけではないが、全巻(6巻)揃えたぞ。

感想:
佐々木倫子のマンガにはいつも哲学を感じさせられる。

おすすめポイント:
オーナーのファッション。え?目の付けどころが違いますか?でも楽しいぞ。

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

著者:佐々木 倫子

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

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いつも「プラスのこと」だけ考えよう!

いつも「プラスのこと」だけ考えよう!―運をキャッチする人の習慣 (王様文庫)

買ったきっかけ:
心が弱っていると、こういう自己啓発系の本をついつい買ってしまうものなのだ。

感想:
私にもいろいろと夢があるわけだ。日々仕事に追われて、やりたいことも十分満足にできない日々ではあるけれども、そんな中でも、夢の実現に近づくノウハウがこの本の中にはある。「プラス思考」という言葉をよく聞く。その実践編といったところか。

おすすめポイント:
付箋を貼りながら読んだ。自分の夢を見つめなおしながら読むと、より実践的に使える一冊。

いつも「プラスのこと」だけ考えよう!―運をキャッチする人の習慣 (王様文庫)

著者:謝 世輝

いつも「プラスのこと」だけ考えよう!―運をキャッチする人の習慣 (王様文庫)

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。そりゃまあ、面白いから、買うんだけれども。

感想:
ネットでも読むけど、ちょっと読みにくい部分があるので、書籍化されてから読む習慣になってしまった。それでもこの4巻目は、ネットで読んだところ。書籍で一気に読むと、その面白さもひとしお。

おすすめポイント:
西條って案外そこはかとなく、かっこいいんだよね。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

著者:ママチャリ

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

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その後のツレがうつになりまして

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。

感想:
そうか・・・「うつ」って治るんだなぁ。と改めて認識。まあ、私の場合は仕事を辞めない限り、治らないと思うけど。ちょっと薬を忘れると、ものすごく脳みそが「うにゅうにゅ」するしな。でも仕事は辞められない。やめたら、お金ないし。楽しいことができなくなる。そうなったらますます病状が悪化するわい。

おすすめポイント:
うつ病患者に希望の光を!

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

著者:細川 貂々

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

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ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
自分もうつ病を患っているので、以前から買おうかなぁとは思っていたのだが、このたび文庫落ちしたということで。

感想:
私の「うつ」は仕事を辞めるほどではなくて、薬さえ飲んでいれば、そこそこ仕事ができる。日常生活も大丈夫。そういう点で、ツレさんとは違うのだが、でもやっぱり、「わ〜か〜る〜」ということが満載。

おすすめポイント:
やはりコミックエッセイは読みやすいし、自分の心にズンっとくる。「うつ」に対するスタンスが否定的でなくて、安心して読める。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

著者:細川 貂々

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

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白湯ダイエット

白湯ダイエット-カラダの声に耳を澄ましてますか? (祥伝社黄金文庫)

買ったきっかけ:
そりゃあ、もう、痩せたかったから。最近自分を甘やかしすぎて、体重がとんでもないことになっているし、補正下着のボディスーツもちこっとキツイのだ。体重が増えると、体調も悪くなしな。

感想:
以前、アーユルヴェーダの本を買った時に「白湯の効能」を知って、一時期白湯を飲んでいたのだが、いつのまにやらやめてしまった。この本を読んで心機一転。めざせ!17キロマイナス(帯の文句)。いやいや、私はマイナス3キロで満足だ。

おすすめポイント:
やはり、「タダ」っていうとこが素晴らしい。この本で紹介されているヨガ、太陽礼拝もまたやるようになった。

白湯ダイエット-カラダの声に耳を澄ましてますか? (祥伝社黄金文庫)

著者:千葉 麗子

白湯ダイエット-カラダの声に耳を澄ましてますか? (祥伝社黄金文庫)

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結果オーライ

そういえば。一週間くらい前に、婦人科から検診の検査結果が来た。とりあえず、ガンは見つからなかった。めでたしめでたし。ただし再発している卵巣のう腫(チョコレートのう腫)に関しては三ヶ月後くらいに定期検査を行った方がいいらしい。そんなわけで、三ヶ月後またしても婦人科検診だ。乳がんの検診にも行かなくちゃな。

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のぼうの城

のぼうの城

買ったきっかけ:
「王様のブランチ」で紹介されて以来、ずっと読みたいなぁ・・・と思っていた。表紙がオノ・ナツメだし。先日BOOKOFFで800円でゲッチュウ。

感想:
「天使と悪魔」の後に読み始めた。気分がイタリアから一気に日本の戦国時代へ。登場人物が非常に生き生きしていて、そこはかとなく現代のメンタリティでも読める、同感できるところが良い。ぜひ、映画化してもらいたい作品。

おすすめポイント:
甲斐姫がかっこよすぎ。カッコイイお姉さんが大好物の私としては相当好きなキャラ。それから丹波。丹波すげーかっこいい。

のぼうの城

著者:和田 竜

のぼうの城

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天使と悪魔

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

買ったきっかけ:
映画公開に合わせて予習。「ダ・ヴィンチ・コード」も面白かったしな。

感想:
中巻から一気にたたみかけるように読むことができた。そして、読了後はほうっと溜息。ローマに行きたくなる。ヴァチカンに行きたくなる。

おすすめポイント:
ローマやヴァチカンの観光ガイドブックにもなりそうな3冊。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

著者:ダン・ブラウン

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

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ハワイ島アロハ通信

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

買ったきっかけ:
やっぱ、ハワイがらみは押さえとかないとな。

感想:
基本的に、ハワイはオアフ島メインなのだが、映画「ホノカア・ボーイ」を見たり、実際に日帰りではあったけれども、ハワイ島観光をしたりで、ビッグ・アイランドに思いを馳せることが多くなった。ヒロの町にのんびり滞在もいいなぁ。ウクレレ習いたい。

おすすめポイント:
可愛いイラストとともに薫ってくるハワイの空気。それが感じられる本だ。高いけどな。

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

著者:平野 恵理子

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

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見た目診断

見た目診断

買ったきっかけ:
おおたうにファッションとイラストにはまってるのと、BOOKOFFで350円だったから。いや、20%オフの日に買ったからもっと安かったぞ!

感想:
逆に使える。見せたい自分から検索してファッションを決める的な。いやぁ。いろいろとやりたいファッションがあるな。

おすすめポイント:
私は多趣味なので、自分色とか自分テイストがはっきり固まっていない。そのときのTPOでコスプレしたい人。そんなときの教科書にもなる。

見た目診断

著者:おおた うに

見た目診断

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おしゃれTPO

おしゃれTPO

買ったきっかけ:
最近、はまってるんだ、おおたうに。彼女の書くイラストや、彼女テイストのファッションが好き。

感想:
年齢的に、まるまるっと使えるアイテムばかりじゃないのだが、好きなものを身につけないでこのまま歳をとるは嫌だー!!!と叫びたい年頃でもあるのだ。そんなとき眺めると幸せ。

おすすめポイント:
やっぱ、イラストと彼女らしいファッション・センスが私に合ってるところだな。

おしゃれTPO

著者:おおた うに

おしゃれTPO

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ガール

ガール (講談社文庫)

買ったきっかけ:
買ったわけではなく、ダンナの本棚から拝借。mixiの働く女性的なコミュで、この本を読んでいるワーキング・ウーマンが結構いたので読んでみた。

感想:
わかる。わかる。私も「生涯一ガール」でいたいと思う。・・・だから、アナスイのネイルとか買っちゃうのかな?

おすすめポイント:
働く女として、アルアル、ワカルワカル的な話が満載。中でも、「ガール」には親近感が沸いた。自分があんまり年齢を感じさせない職種のせいか、時折自分が何歳だったか、忘れてしまい、それを思い出したとき入驚愕するんだよね。うーむ。キレイに歳をとりたいものだ。

ガール (講談社文庫)

著者:奥田 英朗

ガール (講談社文庫)

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劉備くん青天の赤壁

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

買ったきっかけ:
オレの青春、カムバック買い。

感想:
レッド・クリフIIとのリンク・ネタあり。時事ネタあり。三国志のキャラで現代を観る的な?

おすすめポイント:
レッド・クリフIIを観た後読むと、面白さ倍増。オレ的には。

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者:白井恵理子

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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イノセント・ゲリラの祝祭

イノセント・ゲリラの祝祭

買ったきっかけ:
いつものシリーズ買い。ナイチンゲールでやめてしまおうかとの思ったのだが、やはり揃えたい病。しかも単行本で。

感想:
やっぱ、ジェネラル・ルージュ」一番面白いなぁ。速水先生という、強烈なキャラクターのせいだろうか。「イノセント・ゲリラ」は畳みかけるような論理展開に惹きこまれる。そこが圧巻。

おすすめポイント:
「ハンブルグのヴォルフガング」とか「ミラージュ・シオン」とか「フィクサー・ヒコネ」とか、コード・ネームが出てくるあたりにワキワキする。

イノセント・ゲリラの祝祭

著者:海堂 尊

イノセント・ゲリラの祝祭

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