函館水上警察
函館水上警察
買ったきっかけ:
自分が函館出身なんで、タイトルの「函館」に過剰反応。リーブルなにわで見つけて速攻レジに持っていこうと思ったけど、単行本は高額なので、ポイントがたまるコーチャンフォーで買った。
感想:
明治24年頃の函館。巻頭に「明治24年当時の函館市街図」が掲載されているんだけども、今は寂れているあの函館山の麓のあたりがまさに「街」だったんだなぁ…と。ちょっと感慨深い。自分の知っている土地の名前が出てくると妙に興奮するなぁ。
おすすめポイント:
個人的には「函館」という舞台と「明治」という時代。バッスルスタイルとか鹿鳴館とかサーベルとか。今は少々田舎な函館だけど、当時は「奥地」たる札幌よりもずっとハイカラだったんじゃないかなぁ。函館の洋食の始まりはロシア料理とかさ。大変勉強になります。
| 函館水上警察 著者:高城 高 | |
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