卵巣のう腫
昔、子宮内膜症が原因の卵巣のう腫で手術をしたことがある。卵巣チョコレートのう腫腫といって、卵巣の中に子宮内膜ができ、そして卵巣の中で生理が起こってしまうのだ。当然、経血は出ていく場所がないので、卵巣の中にどんどんたまっていってしまうのである。結局その時は6㎝くらいの大きさになってしまって、手術をせざるをえなかたのだ。それから×年。3月に婦人ガン検診を受けた。結果は陰性。ガンの心配はなし。しかしながら、卵巣のう腫の再発が発見されたのである。前回と同じ右側。直径は4~5㎝ってところ。それで3カ月くらい経過をみましょう…という話になって、先日(4カ月経ってしまったが)検査に行ってきたのだ。11:00に予約を入れたわりには診察してもらえたのは11:45だった。うう~。待ち疲れ。はふー。で、ケコー検査を行ったのだが、なんと、3月にははっきりと見えていたまあるいのう腫が消えていたのだ。あれれ?なんで?先生も「あれれ?なんで?」といった反応だったが、わたしだって「あれれ?なんで?」である。それで仕方がないので、また2ヶ月後に検査ということにあいなった。しかし。どうも痛いのだ。右腹が。生理が近いせいもあるのか、チクチクシクシクと痛い。激痛ではない。我慢できる痛みではある。しかし、鬱陶しい痛みでもある。「のう腫が破裂したのか!?」と不安にもなったが、ネットで調べてみると、のう腫が破裂したら「激痛で救急車」だそうである。じゃあ違うなぁとは思ったが、少しずつ中身が漏れる…ということはあるらしい。それか?とにかく、どうも行った病院の女医が気に入らないので、手術を受けた病院でセカンド・オピニオンを受けようかと思っている次第である。
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