ブックス

青春夜明け前

青春夜明け前 (講談社文庫)

買ったきっかけ:
コンプリはしないだろうとは思うのだが、結構好きで買ってしまう作家さんだからだ。

感想:
この「感想」スペースが好きじゃないなぁ。うーん。←ココログに対するグチ。

おすすめポイント:
重松清の描く少年、少女、オヤジが結構好きだ。とくにこの本は少年たちが主役。なので、そっかー、あの年頃の男子の思考や性的成長を知ることができて大変勉強になるのである。

青春夜明け前 (講談社文庫)

著者:重松 清

青春夜明け前 (講談社文庫)

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

買ったきっかけ:
シリーズは揃えねばならぬ…という使命感ですな。はっはっは。あれ?なんで買い始めたんだっけ?ああ、映画だ。映画で駐在さんを佐々木蔵之介がやるっていうんで、まず観に行ったの。その後で文庫を買ったんだっけかな?いや、観に行こうと決めて先に文庫を買ったんだったかな?忘れちったー。

感想:
最近はブログを読まずに書籍化されたものを一気読みといった感じです。で、この5巻に収録されているのが、書き下ろし作品。それだけで、買わねばって感じですね。

おすすめポイント:
私は表紙が好き。映画化で登場した役者さんが変わらず表紙を飾ってくれているから。色は違うけど。いや、佐々木蔵之介ファンなんですよぅ。「ハンチョウ」良かったなぁ。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

著者:ママチャリ

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫 ま 5-5)

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レスポ35周年記念BOOK

一回目のハワイ旅行以来、すっかりレスポートサックにハマっている私。毎年のハワイ旅行では、ハワイ限定モデルとかDFS限定モデルとかをゲッチュウしてくる。もちろん、日本で買ったものもあるし、ネット通販で買ったものもある。現在、研修用のオーバーナイターが欲しい。今日、大丸でチェックしてきた。大きさはやっぱ、イイ。オーバーナイター使えそうだ。問題は柄。研修ようなので、あまりポップなものはいかがなものか、といった感じで。まあ、急ぐわけではないので、1月のハワイ旅行でもチェックしてくるのだ。
そんなレスポ好き(マニアまではいかないけど)の私にとって、とっても素敵なものが書店の店頭に並んでいるのだ。「35周年に感謝してレスポからのThank you ブックです」と銘打った、特典マルチケース付きの冊子。しかも3種類。「ビューティーガール」と「キャンディ ドッツ」と「ボヤージュ」。冊子の内容は同じで、表紙とおまけが違うのだ。え?買ったさ、もちろん。3種類とも。だって、後から「嗚呼、あの時全種類買っておけばよかった…」なんて後悔したくねーもん。3種類あれば、いろいろと用途別に使えそうだし。これで少しはモリーちゃんの中も整理整頓されそうだ。

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函館水上警察

函館水上警察

買ったきっかけ:
自分が函館出身なんで、タイトルの「函館」に過剰反応。リーブルなにわで見つけて速攻レジに持っていこうと思ったけど、単行本は高額なので、ポイントがたまるコーチャンフォーで買った。

感想:
明治24年頃の函館。巻頭に「明治24年当時の函館市街図」が掲載されているんだけども、今は寂れているあの函館山の麓のあたりがまさに「街」だったんだなぁ…と。ちょっと感慨深い。自分の知っている土地の名前が出てくると妙に興奮するなぁ。

おすすめポイント:
個人的には「函館」という舞台と「明治」という時代。バッスルスタイルとか鹿鳴館とかサーベルとか。今は少々田舎な函館だけど、当時は「奥地」たる札幌よりもずっとハイカラだったんじゃないかなぁ。函館の洋食の始まりはロシア料理とかさ。大変勉強になります。

函館水上警察

著者:高城 高

函館水上警察

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コラージュ・ブック

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

買ったきっかけ:
最近、心がコラージュに嵌っているのだ。といっても、作った作品はハワイアンなコラージュ一点だけなのだが。これはカラーコピーして文庫本のブックカバーにしてみた。満足。

感想:
いろいろな人のコラージュが見れて楽しい。見ながら、自分テイストのコラージュを探っていくことも楽しい。マスキングテープとか、欲しいアイテムも出てきた。

おすすめポイント:
コラージュの自分スタイルを発見するための道しるべ。何でもアリなコラージュ。

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って

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アンオフィシャルハワイブック

BOOKOFFにて105円で購入。日々ハワイに思いを寄せているので、こういう本を発見したときはものすごく嬉しい。

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Heaven?

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

買ったきっかけ:
最近、BOOKOFFで105円漫画を買って楽しんでいる。佐々木倫子は昔から好き。ただ、何故か「Heaven?」は読んでいなかった。まあ、いい機会だと思って購入。すべて105円で買ったわけではないが、全巻(6巻)揃えたぞ。

感想:
佐々木倫子のマンガにはいつも哲学を感じさせられる。

おすすめポイント:
オーナーのファッション。え?目の付けどころが違いますか?でも楽しいぞ。

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

著者:佐々木 倫子

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。そりゃまあ、面白いから、買うんだけれども。

感想:
ネットでも読むけど、ちょっと読みにくい部分があるので、書籍化されてから読む習慣になってしまった。それでもこの4巻目は、ネットで読んだところ。書籍で一気に読むと、その面白さもひとしお。

おすすめポイント:
西條って案外そこはかとなく、かっこいいんだよね。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

著者:ママチャリ

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

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その後のツレがうつになりまして

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。

感想:
そうか・・・「うつ」って治るんだなぁ。と改めて認識。まあ、私の場合は仕事を辞めない限り、治らないと思うけど。ちょっと薬を忘れると、ものすごく脳みそが「うにゅうにゅ」するしな。でも仕事は辞められない。やめたら、お金ないし。楽しいことができなくなる。そうなったらますます病状が悪化するわい。

おすすめポイント:
うつ病患者に希望の光を!

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

著者:細川 貂々

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

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ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
自分もうつ病を患っているので、以前から買おうかなぁとは思っていたのだが、このたび文庫落ちしたということで。

感想:
私の「うつ」は仕事を辞めるほどではなくて、薬さえ飲んでいれば、そこそこ仕事ができる。日常生活も大丈夫。そういう点で、ツレさんとは違うのだが、でもやっぱり、「わ〜か〜る〜」ということが満載。

おすすめポイント:
やはりコミックエッセイは読みやすいし、自分の心にズンっとくる。「うつ」に対するスタンスが否定的でなくて、安心して読める。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

著者:細川 貂々

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

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のぼうの城

のぼうの城

買ったきっかけ:
「王様のブランチ」で紹介されて以来、ずっと読みたいなぁ・・・と思っていた。表紙がオノ・ナツメだし。先日BOOKOFFで800円でゲッチュウ。

感想:
「天使と悪魔」の後に読み始めた。気分がイタリアから一気に日本の戦国時代へ。登場人物が非常に生き生きしていて、そこはかとなく現代のメンタリティでも読める、同感できるところが良い。ぜひ、映画化してもらいたい作品。

おすすめポイント:
甲斐姫がかっこよすぎ。カッコイイお姉さんが大好物の私としては相当好きなキャラ。それから丹波。丹波すげーかっこいい。

のぼうの城

著者:和田 竜

のぼうの城

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天使と悪魔

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

買ったきっかけ:
映画公開に合わせて予習。「ダ・ヴィンチ・コード」も面白かったしな。

感想:
中巻から一気にたたみかけるように読むことができた。そして、読了後はほうっと溜息。ローマに行きたくなる。ヴァチカンに行きたくなる。

おすすめポイント:
ローマやヴァチカンの観光ガイドブックにもなりそうな3冊。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

著者:ダン・ブラウン

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

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ハワイ島アロハ通信

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

買ったきっかけ:
やっぱ、ハワイがらみは押さえとかないとな。

感想:
基本的に、ハワイはオアフ島メインなのだが、映画「ホノカア・ボーイ」を見たり、実際に日帰りではあったけれども、ハワイ島観光をしたりで、ビッグ・アイランドに思いを馳せることが多くなった。ヒロの町にのんびり滞在もいいなぁ。ウクレレ習いたい。

おすすめポイント:
可愛いイラストとともに薫ってくるハワイの空気。それが感じられる本だ。高いけどな。

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

著者:平野 恵理子

ハワイ島アロハ通信 (ちくま文庫)

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見た目診断

見た目診断

買ったきっかけ:
おおたうにファッションとイラストにはまってるのと、BOOKOFFで350円だったから。いや、20%オフの日に買ったからもっと安かったぞ!

感想:
逆に使える。見せたい自分から検索してファッションを決める的な。いやぁ。いろいろとやりたいファッションがあるな。

おすすめポイント:
私は多趣味なので、自分色とか自分テイストがはっきり固まっていない。そのときのTPOでコスプレしたい人。そんなときの教科書にもなる。

見た目診断

著者:おおた うに

見た目診断

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おしゃれTPO

おしゃれTPO

買ったきっかけ:
最近、はまってるんだ、おおたうに。彼女の書くイラストや、彼女テイストのファッションが好き。

感想:
年齢的に、まるまるっと使えるアイテムばかりじゃないのだが、好きなものを身につけないでこのまま歳をとるは嫌だー!!!と叫びたい年頃でもあるのだ。そんなとき眺めると幸せ。

おすすめポイント:
やっぱ、イラストと彼女らしいファッション・センスが私に合ってるところだな。

おしゃれTPO

著者:おおた うに

おしゃれTPO

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ガール

ガール (講談社文庫)

買ったきっかけ:
買ったわけではなく、ダンナの本棚から拝借。mixiの働く女性的なコミュで、この本を読んでいるワーキング・ウーマンが結構いたので読んでみた。

感想:
わかる。わかる。私も「生涯一ガール」でいたいと思う。・・・だから、アナスイのネイルとか買っちゃうのかな?

おすすめポイント:
働く女として、アルアル、ワカルワカル的な話が満載。中でも、「ガール」には親近感が沸いた。自分があんまり年齢を感じさせない職種のせいか、時折自分が何歳だったか、忘れてしまい、それを思い出したとき入驚愕するんだよね。うーむ。キレイに歳をとりたいものだ。

ガール (講談社文庫)

著者:奥田 英朗

ガール (講談社文庫)

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劉備くん青天の赤壁

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

買ったきっかけ:
オレの青春、カムバック買い。

感想:
レッド・クリフIIとのリンク・ネタあり。時事ネタあり。三国志のキャラで現代を観る的な?

おすすめポイント:
レッド・クリフIIを観た後読むと、面白さ倍増。オレ的には。

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者:白井恵理子

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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イノセント・ゲリラの祝祭

イノセント・ゲリラの祝祭

買ったきっかけ:
いつものシリーズ買い。ナイチンゲールでやめてしまおうかとの思ったのだが、やはり揃えたい病。しかも単行本で。

感想:
やっぱ、ジェネラル・ルージュ」一番面白いなぁ。速水先生という、強烈なキャラクターのせいだろうか。「イノセント・ゲリラ」は畳みかけるような論理展開に惹きこまれる。そこが圧巻。

おすすめポイント:
「ハンブルグのヴォルフガング」とか「ミラージュ・シオン」とか「フィクサー・ヒコネ」とか、コード・ネームが出てくるあたりにワキワキする。

イノセント・ゲリラの祝祭

著者:海堂 尊

イノセント・ゲリラの祝祭

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壮快 2009年5月号

壮快 2009年 05月号 [雑誌]

買ったきっかけ:
「魔法の声」は『壮快』の2008年8月号で特集されたとのこと。でも、現在発売中の『壮快』5月号でも特集があったので、早速購入。

感想:
CD付き。このCDがかなりいい。ムックにも入っていた、カッチーニの「アヴェ・マリア」はもちろん、私の大好きな「アメージング・グレース」と〜「木星」組曲惑星より〜の「めぐみ」が収録。
さて、「魔法の声」のCDを聞いてから、体の調子が悪い。体中の痒みが増したし、首と肩の凝りがあるし、首筋のリンパも痛い。なんつうか、感覚としては、「現在、体中の毒素を排出してます!」というような感じ。好転反応とでもいうのか?これをきっかけに毒素排出プロジェクトを実行。これから岩盤浴に行ってくるのだ(笑)。

おすすめポイント:
やっぱ、付録のCDでしょ。

壮快 2009年 05月号 [雑誌]

壮快 2009年 05月号 [雑誌]

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「魔法の声」CDムック

「魔法の声」CDムック―涙があふれ奇跡が起きる (マキノ出版ムック)

買ったきっかけ:
3月あたりから、仕事がままならない状態。人を相手にした職業なので、自分一人ががんばってもなかなか思うようにはならない。疲弊中。けれども能力がないわりには責任感だけは妙にある自分なので、仕事を辞めるという選択肢をチョイスすることもできない。やっぱ、やらねば、がんばらねば。でも、どうやって?……そんなときに、書店で見つけたムック本。藁をも掴みたい危機的状況にあったので、表紙を見た瞬間レジにもって行った。

感想:
「医師も号泣!心の深いキズが癒される!」という表紙の謳い文句に心惹かれ、早速家に帰ってCDを再生。うーん。号泣はしなかった。しなかったけど、Aikaの歌う、カッチーニの「アヴェ・マリア」はものすごく気に入った。寝る前に聞いたら、ぐっすりと眠れた。MDに落して、翌日通勤の車の中で聞いたら、眠気が襲ってきた。運転中なのに…ヤバイ。でも、それだけリラックスできる音なんだろうな。

おすすめポイント:
シューベルトのアヴェ・マリア、グノーのアヴェ・マリアに続く、第3のアヴェ・マリア。カッチーニのアヴェ・マリアは今回初めて聞いたけれども、すごくいい。ウィキったら、偽作では?…という話もあるけど、曲が良ければ細かいことはどうでもいいや〜。

「魔法の声」CDムック―涙があふれ奇跡が起きる (マキノ出版ムック)

著者:Aika

「魔法の声」CDムック―涙があふれ奇跡が起きる (マキノ出版ムック)

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日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語

買ったきっかけ:
最近、日本語教師になりたいなぁ〜とか思ってて、そんなときに見つけた一冊。日本語教師ライフってどんなんなんだ?と思って。

感想:
日本語教師のなんたるか、については深く知ることはできなかったものの、タイトル通り、私の知らなかった日本語を知ることができた。「しゃもじ」の「もじ」がギャル語、っていうか、同時の女房たちが流行らせた言葉だったとは。

おすすめポイント:
日本語学校に通ってくる、インターナショナルな生徒さんたちが楽しい。私はイギリス人のジャックが好き。

日本人の知らない日本語

著者:蛇蔵&海野凪子

日本人の知らない日本語

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読書は一冊のノートにまとめなさい

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

買ったきっかけ:
読んだ本に関しては、できるだけブログにアップしているのだが、仕事なんかで使えそうな部分に関しても読みっぱなしにして、いざ知りたいとか使おうとするときに何の本だったけ?となることが多い。そのあたりを改善すべく買ってみた一冊。

感想:
趣味の本に関してはともかく、ハウツー本、ビジネス本、自己啓発本、仕事本なんかを読む時には使える技がいくつかあった。本のページを折ったり、線を引いたりすることがあまり好きでないので、気になったところには小さな付箋を貼っている。そしてその部分を100円ノートに抜き書き。ただし、コクヨのノートがキライなので、サイズは同じだが145円くらいのノートだけど。一冊の本を通読した後、抜き書きのためにさらに読み、書き写すので、読みっぱなしではなく、勉強したって気になる。

おすすめポイント:
ただの読書だったのが、勉強にシフトするノウハウが詰まってて良かった。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

著者:奥野宣之

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

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聖☆おにいさん 3

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。とにかくシリーズ買いする私ではあるが、ソレが本当に面白くなかったら続けて買うことはしないし、BOOKOFFに売ってしまうと思う。やはり、面白いものが、私によって買われていくのだ。もちろん、当社比の面白さではあるが。

感想:
ブッダとイエスの修善寺温泉旅行で出てくる素敵な4人の大天使たちがおりなす面白コメディが素晴らしい。「ブザーを鳴らして5秒でウリエル」がグッジョブ。

おすすめポイント:
大天使4人。ミカエル・ラファエル・ガブリエル・ウリエル。特にウリエルが最高。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

著者:中村 光

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

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教育してます?

教育してます?

買ったきっかけ:
発売当初から気にはしていたのだが、何気に定価で買う気にならず、そうしたらBOOKOFFで単行本2冊で1000円フェアをやっていたので、仕事がらみの本とセットで買ってみた。

感想:
内田春菊という人に関しては、以前からウォッチングしてはいたのだが、それが加速度的になったのは、刑事ドラマ『踊る大捜査線』のおかげである。歳末警戒スペシャルで新城さんの部下の細川君というのがいるのだが、この役者さんが私は好きなのである。そんな彼が内田春菊のダンナになった。彼女のマンガにも登場するのでウハウハ。当然、この本にも登場している。

おすすめポイント:
細川君(仮名)もさることながら、メガネ男子の中学3年生となった長男が何気に可愛いと私は思っている。

教育してます?

著者:内田 春菊

教育してます?

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GENTE 3

GENTE 3 (Fx COMICS)

買ったきっかけ:
疲れたときにはオノ・ナツメ的な買い方を最近しているのだが、コレに関してはシリーズ買いである。

感想:
老眼鏡紳士度が全面に押し出されておらず、ちょっと欲求不満である。

おすすめポイント:
惰性で読むと、オススメポイントが発見できないものなんだろうか。ちょっと物足りない一冊だったので、あえておすすめポイントはナシ。でも、今後も買うし。

GENTE 3 (Fx COMICS)

著者:オノ ナツメ

GENTE 3 (Fx COMICS)

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札幌学

報酬対象外ってことで、レビュー機能が使えない。私は生粋の札幌人ではないのだが、長いこと暮らしていた函館よりもキャリアが長くなってしまった。そこはかとなく札幌人。そんなそこはかとない札幌人が読んでも、「うんうん、その通り」と頷くことのできるコラム満載である。再読して、さらに札幌を極めたいものである。

【札幌学】 岩中祥史 新潮文庫

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ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離

ひとりと一匹 (小学館文庫)

買ったきっかけ:
以前から「富士丸」くんのことは気にしていたんだよね。ハスキーとコリーのミックスなんだけど、可愛い。動物ものを買う時のポイントは最後。死ぬか死なないか。私はハッピーエンド至上主義だから、最後に死んじゃう話は苦手なのだ。でも、この本の最後では富士丸は死なない。今も元気に生きている。

感想:
著者から子供のような愛犬、富士丸への手紙……といった体裁。富士丸を愛して可愛がってるその心がものすごく伝わってくる。文章はちょっとせつない系かも。でも、富士丸は生きているから許す。

おすすめポイント:
富士丸の写真。ミックスのくせに、というかミックスだからこそ、ここまで個性的に可愛いのか。ぜひ愛でていただきたい。ブログもよろしく。

ひとりと一匹 (小学館文庫)

著者:穴澤 賢

ひとりと一匹 (小学館文庫)

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風の墓碑銘

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
女刑事音道貴子シリーズ。ようやく文庫落ち。サンクス。

感想:
むかつくことは、むかつくのだが、滝沢という刑事は味があって好きだ。まるで毒虫なんだけど。コイツが物わかりのイイおやじであったなら、この話はこうまで面白くはならなかったに違いない。それにしても。昂一からの「棄ててくれ」メール。もし私が貴子であったなら、「もう、知らない。勝手にして」と返信していたに違いない。

おすすめポイント:
おすすめも何も。女刑事は大好物さ。

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

著者:乃南 アサ

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

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LA QUINTA CAMERA

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

買ったきっかけ:
「癒し」が欲しい夜だったから。飲み会の帰り道に買ったのさ。

感想:
イタリアだから、こんな味のある話なんだろうな、と思う。ハワイでこんなシチュのアパートはあまり似合わない。やっぱイタリアだ。

おすすめポイント:
チェレ!これに尽きる。

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

著者:オノ ナツメ

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

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Danza

Danza (モーニングKC)

買ったきっかけ:
たぶん、会議で己のアイデンティティが崩壊し、そのストレスで買った。スイトレスがたまると、私はオノ・ナツメを買う。癒しなのだ。

感想:
短編集。「COPPERS」を既に読んでいたので、「パートナー」は気に入った。まあどれも秀逸で好きなのだが、「湖の記憶」なんかは、透明感のある寂しさと温かさ、そしてSFが同居してて好きだな。

おすすめポイント:
とにもかくにも、私にとっては「癒し」なところ。元気な時に買って読むのはもったいないのだ。

Danza (モーニングKC)

著者:オノ ナツメ

Danza (モーニングKC)

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ナイチンゲールの沈黙


ナイチンゲールの沈黙


買ったきっかけ:
「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んだから。やっぱシリーズは押さえておきたいという心理。ただし読む順番を間違えた。これが2作目だったんだね。あっはっは。先に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでしまった。

感想:
昨年BOOKOFFで安く買い求め、うはうはしていたのだが、買っただけで満足し、なかなか読み進めていなかった一冊。おかしいな。「ジェネラル・ルージュの凱旋」はすっげーグイグイ読んだのに。おそらくネタがファンタジーめいていたので、脳味噌が拒否反応を示したのだと思われる。面白さでは「ジェネラル」が上。

おすすめポイント:
「イノセント・ゲリラの祝祭」に乞うご期待。あわわ。


ナイチンゲールの沈黙


著者:海堂 尊




ナイチンゲールの沈黙

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GOGO玄徳くん!!

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

買ったきっかけ:
やっぱ、「レッド・クリフ」の影響なんだろうなぁ。といいつつも、コレに関しては、雑誌掲載当時から読んでるんだよなぁ……あわわ。

感想:
基本的に漢字が苦手なので、高校時代の世界史で中国史となると、思考が夜空の星になってしまう。それでも三国志が気になって仕方がないのは、江森三国志のせいだろうなぁ……あわわ。といいつつも、ちゃんと読んじゃいないのだが。それと同時代に雑誌に掲載された4コマ漫画がコレだ。懐かしい。「レッド・クリフ」を観た勢いで買いあさっている今日この頃である。うーん。全然感想じゃねーじゃん。
ちなみに、「続」も「続続」も読んだナリ。

おすすめポイント:
三国志の登場人物がイメージ化。覚えるのに最適。ただし、他の三国志マンガを読むと混乱に陥る。

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

著者:白井 恵理子

GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)

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ベトナム怪人紀行

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

買ったきっかけ:
ゲッツ板谷だから。

感想:
綺麗じゃない、ディープなベトナムを知ための一冊。私の友人もベトナム旅行に行ったことがあり、御飯が美味しかったー!アオザイ買ってきたー!という話を聞いたりしてるのだが、この本を読むと、とりあえずベトナムにはあんまし行きたくないなー、っていう気分になる。ごめんね、ベトナム。

おすすめポイント:
ベトナム戦争を、ヤンキー(族)の勢力争いに置き換えて説明してくれており、ちょっと勉強になるところがある。

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

著者:ゲッツ板谷,鴨志田 穣

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

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COPPERS 1

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
オノ・ナツメ×警察モノ。どちらも好物。といいつつも、オノ・ナツメをコンプリしてるわけではない。なんだろう、彼女のマンガは、ストレス解消とか、イキオイとか、そんな理由で買ってしまう。そうそう、この漫画もストレス解消のために買ったんだよ。

感想:
日本の警察よりもフリーダムな感じがする。日本の警察って確か、制服着たままコンビニで買い物したり、飲食店でごはん食べたりできないんじゃん。でも、アメリカは違うんだ。NYPD51分署の警察官たちは制服を着たまま、コーヒーブレイクしたり、サンドイッチを買ったりする。そういうところに妙な人間臭さを感じるんだな。

おすすめポイント:
キャラクターが個性的。最初は見分けがつかなくて、ページを戻ったりするのだが、一度インプットされると、引き込まれる。気になるのはモーとヴォス。

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

著者:オノ ナツメ

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

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チャンネルはそのまま! VOL.1

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

買ったきっかけ:
佐々木倫子好きだし。北海道は札幌市(地元)が舞台だし。ギョーカイものだし。働く女モノだし。

感想:
佐々木倫子の描く、天然おバカを私はこよなく愛する。基本的にばか女はキライなのだが、彼女の描くおバカは別枠。愛すべきおバカ。

おすすめポイント:
地元の人間にはたまらない一冊。慣れ親しんだ地名がいっぱい。濃昼とか。さらに、主人公の爽やかな天然おバカっぷりに癒される。仕事に追われている現在の状況にはピッタリの一冊。なごむ〜。

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者:佐々木 倫子

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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「働きマン」松方弘子のMake It Healthy!

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

買ったきっかけ:
働く女の物語が大好きなので、漫画「働きマン」はコミックスで買って読んでる。「『働きマン』松方弘子のMake It Beauty」は既に読んでいて、安野モヨコの「美人画報シリーズ」とともにバイブルだ。この「『働きマン』松方弘子のMake It Healtyも発売当時に買うか買うまいかなやみつつ、自分的にお役立ち情報が少なかったので買わずにいたのだ。それが今回買ってしまうことになったのは、すべて仕事からの現実逃避のせいである。

感想:
「働きマンのファッション・アドバイス」は私的にお役立ち情報。しかし実践するにはまずはダイエットせねばのう。・・・といいつつ、串団子とイチゴ大福と桜餅と鶯餅を食ってる場合ではない。

おすすめポイント:
バリバリ働く女性の味方・・・的な本。

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

「働きマン」松方弘子のMake It Healthy! (KCデラックス)

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うまなみ三国志

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

買ったきっかけ:
映画「レッド・クリフ」の影響で三国志に軽く嵌ったから。というのは表向きの理由。裏向きの理由は・・・まあ、聞くな。

感想:
たぶん2時間で三国志通になる・・・と帯に書いてはあるのだが、私の記憶力不足と漢字苦手により、読了後も三国志についてはあまり理解できていない。それでも、三国志無双とかやりたくなった。ホバリング&ビーム孔明カモーン。

おすすめポイント:
ものすごい情報量と感じるのは1ページあたりの文字数が多いせいだろうか。マンガと随想が織りなす三国志。読み込めば私も三国志通になれるかも。

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者:大澤 良貴,荒木 風羽

うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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押入れのちよ

押入れのちよ (新潮文庫)

買ったきっかけ:
好みというものがあるので、すべて・・・ではないのだが、荻原浩の本(文庫に限るが)は買うようにしている。そんなわけで久し振りに彼の新刊をゲッチュウ。

感想:
ちょっと怖い話が9話詰まっている短編集。どれも秀逸。好きなのは「お母さまのロシアのスープ」と表題にもなっている「押入れのちよ」。明治言葉で話すちよ(幽霊)が非常に愛嬌があって可愛い。末長く恵太と同居生活を送ってもらいたい。

おすすめポイント:
荻原浩はいいっすよ。私はこれで11冊目。

押入れのちよ (新潮文庫)

著者:荻原 浩

押入れのちよ (新潮文庫)

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奥さまはニューヨーカー

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
英語関連のエッセイはできるだけ買うようにしてる。しかも漫画だったのでとっつきやすい。

感想:
私が興味を持っている外国はハワイしかないのだが、ニューヨークもハワイも同じアメリカかぁ・・・と思い、2,3回悩んで結局買った1冊。日本人による外国暮らしの様子を知るのは面白い。それにこの本は漫画なので状況がわかりやすい。取り上げられる表現を暗記するくらいのつもりで読めば、結構役立つのかもしれない。帯にも「英語学習マンガ」とあるし。

おすすめポイント:
マンガであるということが結構高ポイント。

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

著者:岡田 光世,島本 真記子

奥さまはニューヨーカー (幻冬舎文庫)

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ビロウな話で恐縮です日記

ビロウな話で恐縮です日記

買ったきっかけ:
三浦しをんのエッセイ故に買わねばならいない・・・という宿命を背負っているから。

感想:
すでにブログで読んでいるものとはいえ、本になったものを読むの感動はまたヒトシオである。三浦しをんのエッセイを読むたびに思うのだが、1度目はとにかく読む。2度目は紙と鉛筆を用意して読む・・・ということが必要だ。いや、これは、私の場合だが。何故なら、興味深い本がアチラコチラで紹介されているからである。うん。今抱えている仕事がひと段落したら、彼女のエッセイを再読してみるのも一興かもしれん。もちろん、紙と鉛筆を用意して、だ。三浦しをんのおススメBOOKリストができてしまうことお請け合いだ。

おすすめポイント:
三浦しをんのエッセイ。この一言に尽きる。

ビロウな話で恐縮です日記

著者:三浦 しをん

ビロウな話で恐縮です日記

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ゲッツ板谷

愛すべき作家、三浦しをんがゲッツ板谷のエッセイを読んで大爆笑。火宅の下の階から突き上げをくらった・・・とかいう文章(「ビロウな話で恐縮です日記」収録)を読んで以来、いつか読まねばなるまいのぅ・・・と思っていたのだが、先日ようやく手に取ってみた。紀行シリーズはとりあえず置いておいて、まずはエッセイである。「板谷バカ三代」、「直感サバンナ」、「戦力外ポーク」、「情熱チャンジャリータ」の4冊。笑った。仕事で悩む自分がちょっと馬鹿らしくなった。ダンナとケンカしてるのもちょっと馬鹿らしくなった。世の中にはいろんな人間がいる。ただ存在するのではなく、生きている。そして人々に笑いを与える。人間って・・・すげーっ!つか、板谷家の人々+アルファ。私はキャームが好きだ。

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新・世界の七不思議

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

買ったきっかけ:
この本の前に「邪馬台国はどこですか?」を買って読んだのだが、それが面白くって。姉妹編ということで購入。ちなみに今回は再読。今日購入した江戸川乱歩に手をつけないためにも、ちょっと再読モードになっているのだ。

感想:
どちらかというと、前作の「邪馬台国はどこですか?」の方が、おおーっ!!という驚きやどよめきが私の中にあった。

おすすめポイント:
宮田と静香の夫婦漫才のような歴史講義が前作よりもなめらかになっている。でも、宮田の影がちょっと薄いなぁ。

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

著者:鯨 統一郎

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

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屋根裏の散歩者

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

買ったきっかけ:
ハワイに行く飛行機の中で読んでやろうということと、「K−20」がきっかけで江戸川乱歩シリーズを読破したくなったのである。いろいろと考えた末に、光文社文庫から出ている全集30巻で揃えることにした。約30000円かよ。

感想:
結局約一日かけて読み終わってしまった。
すでに角川文庫とかで読んだものもあるのだが、こうやって一気に読むと、何やらどんよりとした湿った感じの乱歩ワールドに浸れてすごくイイ。

おすすめポイント:
光文社文庫のあまりの分厚さに眩暈がしたのだが、短編集なので案外一気にいける。どうやら、ほぼ発表順になっているようなので、その点でも光文社文庫はおすすめ。ただし、挿絵がないのが残念無念。

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

著者:江戸川 乱歩

江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

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殿といっしょ

殿といっしょ1 (MFコミックス)

買ったきっかけ:
夏頃から気にかけていた戦国4コマまんが。昨日いよいよ琴線に触れる文庫本がなくて、手を出した。1・2巻をまとめて購入でござる。

感想:
非常に読み応えのある4コマ。夏に「天地人」を読んだので、直江兼続がお気に入り。あのサドっ毛たっぷりのダメ出しっぷりがが小気味よい。

おすすめポイント:
一コマ一コマにみっしりと絵とセリフがあるので、かなり読み応えあり。衣装や髪型にそこはかとなく現代を取り入れているところがまたツボ。直江兼続も少年のころはリボン結びだ。可愛い。また、戦隊シリーズが好きな私にとっては、島津四兄弟も捨てがたい。

殿といっしょ1 (MFコミックス)

著者:大羽快

殿といっしょ1 (MFコミックス)

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大奥 第四巻

大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)

買ったきっかけ:
「よしながふみ×大奥」という、私の好きな人・物コラボレーションなので、シリーズ買いをしているところである。

感想:
女将軍に男大奥。パラレル江戸時代SFワールド。自分がなけなしの教養としてしっている時代の出来事が男女置き換えて語られていく様が面白い。女ゆえの将軍の悲哀とか。女ゆえの将軍の我儘とか。それに振り回される男どもが面白いことよの。でも、流されない男もいるのだ。

おすすめポイント:
大奥総取締はやっぱ見目麗しい男がなるんだね。いや、もちろん才能も大事だけれども。

大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)

著者:よしなが ふみ

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スケルトンキー

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。これは3作目。映画の「アレックス・ライダー」を観たいと思っていたものの、見損ねた。つか、札幌は何処でやってたんだろう。ちなみに私が購入したのは集英社文庫バージョン。画像がなかったので、単行本の方でUP。

感想:
14歳の少年がMI6のスパイ!というあたりに荒唐無稽さを感じなくもないが、子供向け小説(たぶん)なのでよしとする。アレックスの能力というよりも、彼の持って生まれた強運だけで、ミッションをクリアしているような気がするのは私だけか?

おすすめポイント:
イラストが荒木飛呂彦。<そこだけかいっ!

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

著者:アンソニー ホロヴィッツ

スケルトンキー―女王陛下の少年スパイ!アレックス (女王陛下の少年スパイ!アレックス)

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怪人二十面相・伝

怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫)

買ったきっかけ:
ダンナのリクエストで映画【K−20】を観に行ったのだが、その前日にコーチャンフォーでダンナが買った本である。ダンナは映画観賞前に読了することができなかった。けれども、映画とは別物〜とう感じだったので、私はのんびりと借りて読んだのである。

感想:
江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ・・・というか、少年探偵団シリーズというか、それは2年ほど前に全巻読破した。そのビジョンでの明智&小林&二十面相ビジョンを見事に覆してくれる人物設定。人間的に狡猾に描かれる明智、そして二代目の明智となる小林少年。その反面で素朴な下級市民としての二代目二十面相。初代の方がより「らしい」二十面相かな。あまり痛快な話運びではないが、読みやすいので一気にいける。

おすすめポイント:
個人的に、太宰治が出てくるところ。玉川上水での心中の片割れが、平吉のサーカス仲間の女だったあたり。

怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫)

著者:北村 想

怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫)

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付録のANNA SUI

「ANNA SUI COSMETICS × non-no」の「ローズ・プリント・コスメケース」が欲しくて、久し振りに『non-no』を買ってしまった。私の年齢とは合わない雑誌ではあるが、「ANNA SUI」の薔薇とか蝶が大好きなのだ。以前にも、おまけポーチがついてきたことがあったが、それよりも結構しっかいりしていて嬉しくなってしまった。500円玉でフラ貯金をしていたが、現在フラのレッスンの人間関係に少々嫌気がさしているので、貯めたお金は「ANNA SUI」に使っちゃおうかな。11月の「忘年会&おさらい会」も出ないから、10000円浮くしね~。今度の連休に、ショップを覗いてこようっと。

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IDEA HACKS!

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

買ったきっかけ:
最近、HACKSものに嵌っている。先日購入した『【超】効率HACKS!』にもチラっと掲載されているっていうか、この『IDEA HACKS!』の方が元本。

感想:
以前UPしたこととかぶるところもあるが、私が「使ってみたい!使っている!」というHACKSを抜いてみる。

ケータイメモ発想法
ノートは時間で管理する
柔らかいスケジュール←「打ち合わせのスケジュールを30分長めに見ておく」というHACKS
マイ・ミシュランガイド←私はホボテにショップカードを貼っている
論文ツールとしてのmixi←最近、自分のmixiの扱いに困っていたので、参考に
朝シャワーはアイデアシャワー←私の場合はアイデアというよりも、スケジュール確認
雑誌を破ってコラージュシートをつくる←インテリアやファッションに活用したい
Googleはなんでも知っている←私の知らなかった検索の仕方
リスペクトできる人の方法を盗む←まずはリスペクトできる人を探さねば

このシリーズには、他にも『TIME HACKS!』とか『スピードハックス』とかもあるので、読んでみたいと思う。

おすすめポイント:
最小限の労力で最大限の効果を上げたい・・・と思っている人には結構オススメ。あと、残業嫌いで合理的な活動を好む人とか。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

著者:原尻 淳一,小山 龍介

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

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【超】効率HACKS!24倍速のスーパー仕事術SPEED&ENJOY!

「超」効率HACKS!

買ったきっかけ:
書店でパラ見して、買うかどうか3週間ほど迷ったものの、そろそろ仕事が忙しくなってくる時期なので、そんな中でストレスフリーな仕事術を手に入れたいとふと思ったから。

感想:
「ライフハック」の本である。「ライフハック」とは「ストレスなく生産性を上げる仕事術」のことであり、「仕事上の難しい課題や細かな作業をサクッと解決するための手法」のことであるそうだ。私は常日頃から、最小限の労力で最大限の効果を上げたり・・・と考えている。この本はそんな私にピッタリの書籍であった。ただし、私気は民間企業に勤めるビジネスマンではない。地方公務員である。なので、私の仕事の実態に合わないHACKSもある。この本では44のHACKSが紹介されているが、その中で私が「使える・使いたい・使おう・既に使っている」HACKSは数個であった。しかし、それで充分かと思う。一冊の本から得られる貴重な情報というのはさほど多くはないというのが現実であろう。私が使える・使いたい・使おう・既に使っているHACKSは次の通りである。
「ポストイットでToDoリストを作る」「グーグルカレンダーで予定を管理する」「机の上の書類をボックスに放り込む」「集中力を高めるには黄色を配色する」「ノートを一冊にして期間で管理する」「マイミシュランガイドを作る」「読みたい本、会いたい人をケータイへ」「オフィスやデスクまわりの掃除をする」「集中に入るための儀式を決める」「五分でできる作業を優先する」「朝のシャワーでアイデアをつかむ」「携帯電話のテキストメモを活用する」「ラベンダーの香りで深い眠りに入る」
ちなみに、すっかりHACKSに嵌り、『ライフハックス鮮やかな仕事術?』と『IDEA HACKS!』という本をアマゾンで注文してしまった次第である。

おすすめポイント:
一つのHACKSを見開きで紹介している。右側が言葉での説明、それを左側でビジュアル化して説明しているので、非常に分かりやすい構成になっている。

「超」効率HACKS!

著者:原尻 淳一

「超」効率HACKS!

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乙女の教科書

乙女の教科書

買ったきっかけ:
以前から気になっていたのが「おおたうに
」。彼女のイラストが結構好き。

感想:
私は高い服を買わない女である。色や形の気に入った安い服をぽんぽん気兼ねなく買って楽しむタイプである。自分がどんな服装をしたいか・・・というポリシーはあまり持ち合わせてはいないのだが、「これを着よう!」というノリだけは持っている。基本的に、お洒落は好きなんだけど。そんなお洒落の参考になるかと思って買ったのだが、いあやはや。イラストが可愛い。参考になるならないはともかく、乙女心をズキュンっと撃って攻撃してくれました。年齢的に、「いや、こいつは私にはできねぇ・・・」的なファッションもあるのだが、色合わせとか、心意気というの非常に参考になる。つか、する。

おすすめポイント:
可愛いイラストと彼女のファッションセンス。実践するしないはとこかく、読むだけで楽しい。乙女度UP間違いなし。

乙女の教科書

著者:おおたうに

乙女の教科書

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別冊 図書館戦争 II

別冊図書館戦争 2 (2)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。このシリーズ大好き。帯の「これにて幕引き」の文字に、ちょっとだけ寂しさを感じた。

感想:
別冊のIでご結婚おめでとう!な堂上夫妻であったが、やはりずっと気になっていたのは、恋愛ベタなお二人である。手塚と柴崎。ストーカー事件を交えて、非常に盛りがった展開に花丸。「もしもタイムマシンがあったら」の緒形の話も何気に好き。

おすすめポイント:
図書隊という世界観に萌え。あったらいいな、こんな組織。本好き図書館好きの私としては、ぜひ就職したいところである。

別冊図書館戦争 2 (2)

著者:有川 浩

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デッドライン仕事術

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

買ったきっかけ:
自己啓発的なビジネス書はわりと好きで読む。残業が嫌いな私なので、役に立つのではないかと思い購入。

感想:
サブタイトル『すべての仕事に「締切日」を入れよ』。かかりつけの心療内科の先生に、仕事が立て込んで何をどう処理していいかわけがわからなくなってパニックに陥る・・・という話をしたときに、「付箋にやるべきことを書き出して、一つ一つ片づけて、はがしていきなさい。」と言われたことがある。つい、先月くらいのことだ。基本的に私は残業はしない。17:00が退勤時刻なので、17:00になったら颯爽と帰るようにしている。その代わり、朝は6:30過ぎには職場にいるのだが。仕事が多くてパニックを起こしたときでも、残業はしたくなかったのだ。私は仕事も職場キライである。さて、心療内科の先生に教わった「付箋作戦」であるが、この本を読んで、その付箋に「締切日」を入れるようにしてみた。そうすると、あら不思議。案外、やる必要のない仕事で自分がパニックを起こしていたことも明らかになった。必要最低限のことさえしていればよい・・・とは思わないが、無駄な仕事はする必要はないと思う。ぜひ、この本を職場のみんなが読んで、無駄な打ち合わせや、無駄に長いだけの会議が少なくなればいいのに・・・と思う。

おすすめポイント:
残業したくない私にオススメ。

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

著者:吉越 浩一郎

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

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黄泉に舞う蝶

黄泉に舞う蝶 (カッパ・ノベルス)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。私は「帝都」という単語に弱いのである。

感想:
基本的にこの「帝都探偵物語シリーズ」はとても哀しいストーリーが多い。「死」という形でしか救われない人々が登場する。愛するべき者ために、死を選ことしか残されない哀しい人間。この作品の中では、愛する女のために生き返り、そして愛する女のために再び死なねばならない哀しい男の運命が描かれている。これをハッピー・エンドととるか、それともアン・ハッピーととるか。私にとっては哀しいエンディングでしかありえない。ハッピー・エンド至上主義的な私としては、読んでいていたたまれないところもあるのだが、それでもこのシリーズの魅力には抗えず、読み続けてしまうのである。

おすすめポイント:
ズバリ、帝都萌え。

黄泉に舞う蝶 (カッパ・ノベルス)

著者:赤城毅

黄泉に舞う蝶 (カッパ・ノベルス)

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聖☆おにいさん

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
半年くらい前から、買うか買うまいか悩み続けていた漫画。贔屓の作家さんがエッセイで触れているのを読んで買うことを決意。

感想:
いやぁ。もっと早くに購入すべきであった。私は最近、漫画を繰り返し熟読するということをあまりしなくなってしまったのであるが、この漫画は久々に繰り返し読んだ。居間のソファの上にポンっと置いておいて、気が向くと読み直すのだ。何回読んだとて、話の筋が変わるわけでもないのだが、読むほどに奥が深く面白いのである。インスパイアされて、うっかりと手塚治虫の『ブッダ』全14巻を図書館から借りてしまったほどである。先日、南東北に旅行に行ったのだが、仙台のジュンク堂に立ち寄ったとき、2巻が売っていたので速攻で買ってしまった。札幌に帰るまで待てなかったのである。フェリーの中で楽しいひと時を過ごさせていただいた。ありがとう、イエス。ありがとう、ブッダ。

おすすめポイント:
心が寂しいとき、この漫画を読むと、イエスとブッダの素晴らしい日々の記録が癒しと安らぎを与えてくれる。

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

著者:中村 光

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

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雪虫

雪虫 (中公文庫)

買ったきっかけ:
「寝不足書店員続出!?」という帯に騙された。<騙されたのかよ、オイ。これは「刑事・鳴沢了シリーズ」。シリーズものには弱い私ではあるのだが・・・。

感想:
『雪虫』『破弾』『熱欲』と、とりあえず3冊買って読んでみた。物語の世界に簡単に入っていけるし、ぐいぐいと読ませてくれる勢いはある。しかしながら、私は鳴沢了という男が好きになれない。主人公を好きになれないとは問題だ。「ハナちゃんシリーズ」の花咲という保育園の園長&探偵も好きにはなれないキャラなのだが、脇役に山内練というとびきりの男が出てくるので我慢ができた。しかし。このシリーズには私の琴線に触れる脇役すらいないのだ。鳴沢は、中途半端なハードボイルドというか、背伸びしてハードボイルドを気取っているというか、本人は無自覚かもしれないが、子供が一生懸命背伸びをして大人の真似をしているような、そんな印象を持ってしまうのだ。だから、ダメ。今のところ私には耐えられない。すまん。

おすすめポイント:
結構な巻数のシリーズなので、暇つぶしにはいいかも。

雪虫 (中公文庫)

著者:堂場 瞬一

雪虫 (中公文庫)

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フォー・ディア・ライフ

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

買ったきっかけ:
文庫新刊の「シーセッド・ヒーセッド」が平積みされていた。裏表紙を読んだら「人気シリーズ第3弾」と書いてあった。私は基本的にシリーズモノが好きだ。それに柴田よしきは「RIKOシリーズ」以来のファンなのだ。

感想:
これは「ハナちゃんシリーズ」とでもいうのだろうか。新宿の無認可保育園の園長、花咲慎一郎が主人公。本業は一応園長なのだが、慢性赤字の保育園の維持のために、探偵業もこなす。しかも、かなりヤバメの。もちろん、ハナちゃん自らが望んでヤバイ仕事を請け負うわけではない。ハナちゃんに仕事を回す、探偵事務所の所長、城島にいつもしてやられるわけだ。ハナちゃんには別れた奥さんがいて、セフレのモグリの女医がいて、そしてフランス料理店の恋人がいる。ちょっと下半身に節操がないようなところがあまり好きではないのだが、それでもこのシリーズを私が読んでしまうのは、イースト興業の山内練の存在だ。彼は「RIKOシリーズ」にも出てくるヤクザ。改めて、本棚で眠っている『聖なる黒夜』を読まなくては・・・と思った。ハナちゃんシリーズは、『フォー・ディア・ライフ』・『フォー・ユア・プレジャー』・『シーセッド・ヒーセッド』が文庫で出ている。

おすすめポイント:
おすすめはやはり、イースト興業の山内練以外にない。やはり『聖なる黒夜』を読まなくては。

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

著者:柴田 よしき

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

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きみの友だち

きみの友だち (新潮文庫 し 43-12)

買ったきっかけ:
重松清はわりと好き。ってゆうか、重松清の書く少年少女たちが好き。新刊で平積みになっていたのでゲッチュウ。

感想:
一見短編集の体裁をとっているけれども、ある意味一冊を通して一つの物語になっている。最初の主人公は恵美ちゃん。彼女は小学生の時に交通事故にあって足が不自由になってしまった。そんな恵美ちゃんから始まる話だけれども、次の話に行くと主人公は恵美ちゃんの弟のブンちゃんに代わる。そんな風に、登場人物がリレーのようにバトンタッチしていく。どの登場人物も魅力的だ。というか、重松清の描く青少年たちは本当に魅力的だ。私は小説の中の「子供」というのがあまり好きではないのだが、重松清の描く「子供」は別格である。綺麗ごとを言わないからだ。久し振りに重松清の描く子供・青少年が読めて満足。

おすすめポイント:
短編集というのは非常に読みやすくて好きである。家での持ち帰り仕事の隙間に読むためにキープしておけばよかったなぁ・・・とちょっと後悔してしまうぐらいに。おすすめは、やっぱ、重松清の描く、綺麗事を言わない子供達の言動や行動だろう。読んでいてすがすがしいくらいだ。

きみの友だち (新潮文庫 し 43-12)

著者:重松 清

きみの友だち (新潮文庫 し 43-12)

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失格社員

失格社員 (新潮文庫 (え-13-4))

買ったきっかけ:
書店に平積みになっていて、書店員さんの書いたポップを読み、面白そうだと感じたから。どんな内容のポップであったかは覚えていないが。

感想:
モーセの十戒になぞらえたタイトルのついた短編集。私はわりと軽めの「会社モノ」も好きなので、楽しく読ませていただいた。

おすすめポイント:
短編集好きにはなかなかよろしいかと思う。ユーモアがあって、面白い。会社勤めのおじさんたちの苦悩。それが暗くない感じのユーモアで描かれている。私はサラリーマンではないが、帯の「いま共感の嵐!」には賛同できる。

失格社員 (新潮文庫 (え-13-4))

著者:江上 剛

失格社員 (新潮文庫 (え-13-4))

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結構読んだなぁ・・・

ここ一ヶ月少々の間に読み終わった本を、居間においてある中ぐらいのサイズの紙袋にどんどん突っ込んでおいた。2階の自室の本棚に突っ込みに行くのが面倒だったからだ。そんな紙袋も満杯になったので、整理してみようと思った。読書記録をブログにアップしてなかったし。でも、これだけ溜まると面倒だなぁ。漫画を含めて50冊くらい読んだ。しかしそのうちの半分は、こっちのブログには書けない趣味の本である。それらについてはまた別なブログで。ああ、そっちのブログも最近とんとご無沙汰である。どうにも、「ノリ」とか「勢い」とかがないと、ブログを更新できないんだな。

そんなわけで、当たり障りのないところでタイトルの記録をしようではないか。ただし、適当に紙袋に突っ込み、さらに適当に取り出したので、読み終えた時系列ではない。この瞬間に手に取った順である。一応、シリーズはまとめて記載するけれども。

『雪虫』『破弾』『熱欲』(堂場舜一)。「刑事・鳴沢了シリーズ」。
『フォー・ディア・ライフ』『フォー・ユア・プレジャー』『シーセッド・ヒーセッド』(柴田よしき)。「ハナちゃんシリーズ」。
『きみの友だち(重松清)』
『失格写真(江上剛)』
『デッドライン仕事術(吉越浩一郎)』
『黄泉に舞う蝶(赤城毅)』
『聖☆おにいさん1・2(中村光)』
『ブッダ1~14(手塚治虫)』

レビューはともかく、インプレッションくらいはアップしたいのう。

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うっかり

封印したはずのカードを使ってしまった。しかも、本で。うがー。
私のお気に入りの作家さんのブログを読んでいたら、私的超趣味的分野の本について読後感想を書いておられたのだな。そんなオススメ文章を読んでしまったら、ゲットするしかないではないか。ということで、今日の昼食の件でメタボリック馬鹿(旦那)とひと悶着の後、己をクールダウンさせるために、近所のカフェに行き、その後で文教堂に行った次第である。ソノ手の本に関しては、あまり品揃えの良い書店ではないので、あまり期待はしていなかったのが、別な用事もあったので行ってみたのだ。そうしたら、あったのだな。その本が。燦然と輝いておったものよ。よっぽどこの一週間、私がメタボ馬鹿のことで心を痛め、ストレスが溜まっていることを神は御存知であったに違いない。ついでに『刑事・鳴沢了シリーズ』の3作目も買った。まだ2作目の『破弾(堂場舜一)』も読んでいないのに。まあ、旅のお供。フェリーのお供だ。
この夏は英語に勤しもうという計画である。今日も午前中は図書館に行って、簡単な文法の勉強をしてきた。久し振りに文字を書いたためか、途中で右手に力が入らなくなり、いがらしゆみこの漫画『赤毛のアンシリーズ』を読んでいたことは内緒だ。ここに書いたら内緒でもなんでもないのだが。文教堂に面白い英語の問題集があった。『クイズで楽しむ 生活英単語ワークブック』これはシリーズ全5巻。単語帳とにらめっこするよりも、問題集やクイズの方が私の性には合っているような気がする。これが終ったら、2巻目を買うことにしよう。・・・現金でね。ふふっ(遠い目)。

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骨太読書終了

ようやく、『ブラック・ダリア(ジェイムズ・エルロイ)』を読了した。海外文学はのめりこむまでに非常に時間がかかる。今回も同様で、のめりこむまでに非常に時間がかかった・・・というよりも、最後までのめりこめずにエンディングを迎えてしまったのである。しかし、面白くなかったかというと、そうではない。ハード・ボイルドって、一言一言が格好良いのである。
さて。今度は「寝不足書店員続出!」の「刑事・鳴沢了シリーズ」である。まずは『雪虫(堂場舜一)』だ。はあぁ・・・日本語って素晴らしい。私の脳みそはまるでスポンジのように、イチゴ一句を吸い取っていくのだ。これは『ブラック・ダリア』を読んでいたときには感じられなかった感触だ。ストレス・フリーの読書である。現在シリーズ9巻目まで出ているので、しばらくは読むものに困らないさそうである。10巻目は上下巻だ!すげー。でもさ、文庫本が900円って高いよな。うん。

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再チャレンジ

文庫で既刊の「R/EVOLUTION」=革命シーズ(五條瑛)を読了したので、別な本を読むことにする。今度は少々骨太な読書だ。ターゲットは『ブラック・ダリア(ジェイムズ・エルロイ)』である。ブライアン・デ・パルマが映画化して、私もそれを鑑賞した。ラストシーンが印象的。んで、私は映画鑑賞前にこの原作を読んでくれようと、あの分厚い文春文庫を購入、そして読み始めたのだが・・・。うーむ。海外作品の文体というのは、自分がその世界にのめりこむまでに、ものすごい精神力を要するのである。私の場合。結局、映画公開前には読み終えることができず、また、映画を観ちゃったら「もう、いいやぁ~。」ってなもんで、BOOKOFFに里子に出してしまったのである。しかし、今頃になって再読。それもこれも『夢のような幸福(三浦しをん)』が発端である。ちょっと前まで私の中で「三浦しをんエッセイ再読ブーム」というのが到来していた。その中で彼女が『ブラック・ダリア』を紹介していたのである。うっ・・・不覚。不覚でござりまするぞっ!エッセイを読むと、『ブラック・ダリア』がものすごく面白い小説なんだもん。私と海外作品の深い溝を埋めるだけのモノがある!と私は確信。そこで、先日際購入を果たしたのであった。だって、三浦しをんの妄想回路が開きっぱなしになるほどの本ですよ?私の妄想回路が刺激されないわけがないではないか。前回はそこに到達するまでに断念してしまったに違いない。けれども今度は違う。三浦しをんが残した道標を目指して、読破しようではないか!もちろんポストイットを用意してだ。私のポストイット使用法。イカしたシーンに貼る。後で貼った部分を重点的に読み直す。しかし時々、「どうしてオラこったらとこにポストイットを貼っただよ。」ということもあるけどな。

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恋刃 Lancet

恋刃 (双葉文庫―R/EVOLUTION (ご-04-05)) (双葉文庫―R/EVOLUTION (ご-04-05))

買ったきっかけ:
シリーズ買い。10作完結予定の「R/EVOLUTION」−革命シリーズの4作目。そのタイトルにふさわしく表紙はピンク。

感想:
「断鎖」から派生した登場人物と物語の枝。それはただひたすらに伸び続けるだけではなく、一つの円環を構成すべく、緻密に計算されていたのだ、と感じた一冊。うん。やはり小説家というのはものすごいイキモノである。ブラボー&マーベラス。タイトルに「恋」が含まれているだけあって、この一冊にはささやかな、そして深い、恋や愛が描かれている。けれども決してそれは甘いだけのものではない。何故なら、その「恋」には「刃」が付随しているから。痛みを伴う恋。刹那的に愛し合う男女は逃れられないその運命に翻弄されていく。うっく。早く続きが読みたいものである。早く、「愛罪 Uxoricide」が文庫化されないものだろうか。つか、私は頭が悪いので登場人物の人間関係やそれ以前に名前を忘れてしまうのだ。

おすすめポイント:
大川先生にこだわる亮司。日本国籍を手に入れるためにジジイの相手をしたハーシー。自分との食事のためにお洒落をする嘉瀬に尻尾を振る一紀。後ろから亮司の目を塞ぐサーシャ。植村と大川先生の切っても切れない深い業のような縁。ブラボー五條瑛。彼女は私の秘孔をついてくれた。notパンピー小説なのに、これだから読書はやめられんわ。

恋刃 (双葉文庫―R/EVOLUTION (ご-04-05)) (双葉文庫―R/EVOLUTION (ご-04-05))

著者:五条 瑛

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魔法のカード

実のところ、魔法でもなんでもない。ある意味、悪魔のカードである。困ったときのカード頼みならなんとか言い訳もたつだろうが、私の場合は純真に欲望の満たすときに使う魔法のカードだ。現金を出さなくても、欲しい物を手に入れることができる魔法のカード。またの名をNICOSくんwithMASTER。昨日、今月の請求額を見て思わずふんぞり返ってしまった。軽くイナバウアー。嗚呼、これはもう古いわねぇ。この瞬間、魔法のカードは悪魔のカードになるのである。しかし、一度悪魔のカードに魅入られてしまうと、彼に背を向けることなどできない。彼は常に私に囁きかける。「ボクを使ってごらん、ほら、キミの目の前にある幸せが手に入るんだよ?」とまあ、こんな具合だ。そんな彼の口車に乗せられて、私はついつい目の前の欲望(主に書籍)を手中に収めるのである。特に、最近、活字中毒症を通り越した、身辺に本を積読症まで発症してしまったので、本屋に行ったら、必ず何か買わずにはいられない!という焦燥感に囚われてしまうのである。そんなときに大活躍なのが、悪魔のカードなのだ。ちなみに、今月の請求額の書籍文だけを合計してみたら、17987円であった。しかし、私の財布にはもう一人の魔法のカードが住みついている。AEONカードwithVISAくんである。これは主に、マックスバリュといった、食料品を買うためのカードなのだが、私はこいつでジャスコの宮脇書店でもお買い物をしてしまうのである。ちなみに、宮脇書店分の今月請求額は5765円であった。もちろん現金で購入した書籍もあるので、おそらく3000弱のお金を書籍に費やしているのである。いや、実をいうと、違うのだ。私はNICOSwithMASTERくんを使うときは3回とかの分割にしているので、今月請求分だけで物事を考えてはいけないのであった。私の趣味(というのもおこがましいが)は「読書」ではなくて「本を買うこと」になってしまっているのではなかろうか。本棚もパンパンだしな。少し書籍整理をしてBOOKOFFに持っていこう。たいしたお金にはならないけれども。くすん。それにしても、魔法のカードって便利だなぁ。<まだ使う気マンマンらしい。

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心洞 Open Sesame

心洞―Open Sesame (双葉文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。「R/EVOLUTION」=革命シリーズの「O」に当たる第三作目。

感想:
亮司や鳩の生き方が好きだ。様々な謀略に振り回されたとしても、結果として彼らは清清しいほどに過去と決別し、サーシャとの関わりの中で新しい自分を見出だした。しかしながら、「心洞」のメインキャストである、ヤスフミとエナには何の共感も得られなかった。彼らから感じられるのは現実からの逃避。未来のなさを他人のせいにしながらも、それでも自分には居場所や帰る場所があると言う。生きていく場所があると言う。日本人であることの甘さ。あの街で生きていくにはあまりにも、稚拙。彼らの中途半端なエゴや自己愛、自我は読んでいて心苦しくなるくらいに辛い。すみれや鳩や亮司のような、潔さに私は心惹かれる。

おすすめポイント:
魔性の大川先生(苦笑)。まさか、こんなキャラであったとは。驚きである。この魔性度はこの先、どんどんエスカレートしていくのだろうか。魔性の大川先生がヤスフミにシャブを打つシーンはかなり絶品。相手がヤスフミっていうのが個人的にはいただけないのだが、まあ彼しかいないのだから仕方がないだろう。やはり彼は打たれてしかるべきだ。「東京アクアライン」という嘉瀬と一紀の出会いのショートストーリーも良い。一紀が犬化していく様子をもっと読みたいと思う。

心洞―Open Sesame (双葉文庫)

著者:五條 瑛

心洞―Open Sesame (双葉文庫)

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久し振りの図書館訪問

今日は仕事を早く切り上げて、久々に居住区内の図書館に行った。新しいものの、大変小さな図書館なので、蔵書数は少ない。一時期は頻繁に通いまくったものだが、最近はとんとご無沙汰であった。しかし、読むべき積読本がたくさんあっても、それでもなお、本を求めてしまうのは活字中毒患者の性質(サガ)である。書店で気にはなっていたものの、自腹を切るのはいかがなものか。とか、背表紙を見て面白そう・・・といった本をセレクトしてみた。

『女医の花道(おおたわ史絵)』。文庫で平積みされていて買うか買うまいかずっと悩んでいた本である。基本的にエッセイは好きだし、しかも好物の女医ものだし。けれども、なかなか買う踏ん切りがつかなかったのである。ところが、図書館で発見。しかも、『続女医の花道(おおたわ史絵)』もあるではないか。これは図書館で見つけて正解&ラッキーだったかもしれん。『年金でもできる海外ふたり暮らしハワイ編(中村聡樹)』。老後と言わず、私は今すぐにでもハワイに移住したい気持ちでいっぱいである。そのためにも、ロト6で大金を当てねばならん(←自分で貯めようとは思わないらしい)。ホノルルのワイキキに住み、フラを勉強するのが夢だ。ダンナが先に死んだら、一人でも移住するかもしれん。そのくらい、LOVEハワイ。そんな日がいつ来るのかは知らないが、先人の知恵や経験を知っておくのも良かろうと思って借りてみた。『ハワイな生活』。残念ながら、今夏はハワイへは行かない。夏の旅行は南東北の予定である。ダンナが計画を立てているので、詳細は知らぬ。私は4回目のハワイが良かったのだが、いくらハワイに嵌ってしまったダンナではあっても、温泉オタクの血も騒いでしまったらしい。4回目のハワイは冬のお楽しみだ。半年後が楽しみである。3回もハワイ(主に、オアフ島ホノルル)に行ってると、メジャーな観光地は大体行っている。冬のハワイを充実させるためにも、今からリサーチである。10月になったら、冬ハワイのパンフが出るはずなので、それまでに行きたいところやりたいことをリストアップしたいものである。『プチ美人の悲劇(室井佑月&丸山あかね)』。タイトルと表紙の美女に仮装(失礼)した二人の写真に惹かれた。中身をチラ見したら、どうやら二人の対談らしい。基本的に対談物は苦手ではあるが、目次を見るとなんとなく面白そうだった。『30代いいオンナへの道(益田ミリ)』。「30代」とか「いいオンナ」とか、これはもう借りるしかない。買う気はないが。もちろん、本を読んだくらいでは「いいオンナ」にはなれっこないのだが、この手の本をついつい読んでしまうのも、私の性質(サガ)である。

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をっと、活字が

今日は『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を観て来た。私はハリソン・フォードが結構好きなのである。どちらかというと、「インディ・シリーズ」よりも「ジャック・ライアン・シリーズ」の方が好き。まあ、私があまり「冒険」に興味を示さないせいであろう。彼と映画に罪はない。『パトリオット・ゲーム』と『今そこにある危機』は最高である。しかし、『トータル・フィアーズ』でジャック・ライアン役をベン・アフレックが演じたときはちょっと哀しくなった。ちなみに『レッド・オクトーバーを追え!』は観ていない。というか、私はこいつは「007シリーズ」のタイトルだと勘違いしておったわい。まあ、私の愛情なんてこの程度のものである。ちなみに、現在、テレビで放映中の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』を観ながらの更新だ。嗚呼。ハリソンの肌にハリがあるわぁ。今日のスクリーンでのハリソンは、やっぱちょっとじーさんっぽかったわ。老体にムチ打ってのアクションだったのだな。・・・つか、スタントか?シルベスター・スタローンほど鍛えているような感じはしないしなぁ。

映画の後はいつものようにカフェでコーヒー&読書タイム。+5㎏にショックを受けて、昨日からプチ絶食を行っているので、スイーツはあきらめた。くすん、くすん。お腹が空くよう。サッポロ・ファクトリーにある『櫻珈琲煎房』はキッシュもボリュームがあって美味しいらしい。痩せた暁にはぜひ、食したいものである。ここのコーヒーは一杯ごとにサイフォンで落とすので、オーダーしてから出てくるまでに10分から15分かかる。しかし、そのまったり感も良し。なかなか居心地の良いカフェなのだ。そこで私は『紫嵐 Violet Storm(五條瑛)』を読了。いつもなら、愛用のレスポ・スゼットには2冊くらい文庫本を入れておくのだが、今日はうかつにも一冊しか入れてなかった。あまりの面白さにぐいぐい読み進めてしまったのが誤算であった。これでは、帰りの地下鉄の中で読む本がないではないか。なので、本を買うことに決定。地下鉄バスセンター前駅からてくてくと地下を大通りに向かって歩く。先週は買わなかった、「ロト6」と「ミニロト」を買う。当たった試しはないのだが、世の中何が起こるかわからんからな。ついでに、「丸井今井」で「アロハ ハワイ ネイ フェスティバル」をやっているので観に行った。本当はフラの先生もそこで踊るはずだったのだが、突然ご主人がお亡くなりになり金曜日に葬儀があったばかりだ。フラどころではないだろう。土曜日のフラのレッスンもお休みである。・・・ショックだろうなぁ。くすん。ひとしきりハワイの空気と雰囲気を楽しんで、いざ「リーブルなにわ」へ。読むべきごっつい本は家にあるので、軽い本を買うことにした。軽い本・・・というと、エッセイかハウツーかnotパンピーである。ぐるりと店内を一周して『5分間「整理・収納」BOOK(すはらひろこ)』とnotパンピー本を購入。今ちょっと、居間を片付けたい病なのだ。帰宅したらすぐに片付けに取り掛かれるように、「ドトール」に行って本を読むことにする。コーヒーとお腹掃除のためにドライフルーツのプルーンを買う。『「捨てる」だけダイエット(小林光恵)』の件もあるので、片付けたいのだ。とりあえず、居間を。それに片付けると金運も良くなるらしいし。ん?それは便所掃除か?・・・ということで、今日は便所掃除もしました。はー。スッキリ。しかし、あまり物を捨ててないのだ、今日は。札幌市もごみが有料化になるっぽいので、潔く、物はどんどん捨てていかないといかんのう。無料のうちに。帰りの地下鉄では、notパンピー本を読んだなり。

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紫嵐 Violet Storm

紫嵐(Violet Storm) (双葉文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買い。「革命シリーズ」は10作完結の@予定。『紫嵐 Violet Storm(五條瑛)』はその二作目。「R/EVOLUTION」の「V」にあたる。

感想:
一作目の『断鎖 Escape(五條瑛)』で主役を張っていた亮司が脇を固めてくれています。サーシャに美術商の仕事を任されて、そこそこの階級っぽいお洒落な格好で登場。話し方や、身のこなしも、一作目とはだいぶ違った感じで新鮮。グレープフルーツジュースをストローで飲む様はさぞかし綺麗でしょうよ(妄想中)。タイトルが『紫嵐』とあって、すみれという少年が登場します。死と隣合わせて生きていたすみれを、サーシャが拾ったらしいです。うーむ。このあたりは「鉱物シリーズ」を読んでいたときにも出てきたエピソードのような。『プラチナ・ビーズ(五條瑛)』も読み返したい一作である。

おすすめポイント:
notパンピーコードに引っかかったところに思わず付箋を貼ったのは、何か隠そうこの私。宇都宮百貨公司の出世頭である嘉瀬とそのボディガードの一紀の主従関係が萌えポンツ。「ヤクザ同士の自己陶酔的絆」らしいが、「一紀は横に並ぶと素早く嘉瀬の腕からコートを取り、背中の後ろで大きく広げた。腕を通しながら、嘉瀬が何か言ったようだ。とたんに、一紀の顔面がおもしろいように崩れた。さっきまでの目つきからは想像もできないような子供っぽい表情で、無邪気に笑った。」ときたもんだ。鳩に対して敵意むき出し、ついでに犬歯もむき出しのくせに。さらに、鳩に「まるで嘉瀬の犬だな。」と皮肉を言われているにも関わらず、「いいことを教えてやる。俺はな、嘉瀬さんの犬って呼ばれるのが、一番嬉しいんだ。」だって。いやはや。この三箇所を読んだだけでも、読んだ甲斐があったというものではないか。
ああ、いや。ココはあくまでもパンピーブログですよ。ええ、そうですとも。はっはっは。<やけくそ。

紫嵐(Violet Storm) (双葉文庫)

著者:五條 瑛

紫嵐(Violet Storm) (双葉文庫)

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断鎖 Escape

断鎖(Escape) (双葉文庫)

買ったきっかけ:
『プラチナ・ビーズ』『スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙』『スノウ・グッピー』と読んできて、すっかりファンニなってしまった。連作あるいはシリーズ物が好物なので、全10巻になるであろう、この革命シリーズはなかなか読み応えがありそうだと判断。双葉文庫バージョンも4作目まで発刊されているので、手を出した次第である。

感想:
様々な形態の読書活動をする私であるが、「萌えポインツ」があるかどうかということも重要なファクターの一つとなっている。私が五條瑛を読むようになったのも、単に「萌えポインツ」があったからである。もちろん、そういうファクターを抜きにしても充分に面白い本ではあるのだが。
たいそう分厚い文庫本ではあるが、ぐいぐいと引き込まれるその筆力には驚かされる。交錯する人間関係。それぞれが背負った人間としての影の部分。壊れたピースがあるべき場所にきちんとおさまったとき、私の心に「爽快」という名の一瞬の風が吹いた。サーシャという正体不明の男を核にして、このシリーズは続いていくのだろう。しかし、サーシャは決して光ではない。影として、人々を動かしていく。ミステリアスなその男の存在理由が、全10巻の中でいずれあきらかになるのだろうか。それもまた楽しみである。

おすすめポイント:
やはり、植村と大川の絆。だーかーらー。ここはパンピーブログだっつうの。ダメだ。最近境目がなくなってきた。

断鎖(Escape) (双葉文庫)

著者:五條 瑛

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猫道楽

猫道楽 (河出文庫 な 7-32)

買ったきっかけ:
一見着物のような、和風テイストの衣装を着たオッドアイの白猫と金目の黒猫の表紙に心惹かれて。要するに表紙買い。私は大の猫大好きフリスキーなのである。

感想:
うほうほと表紙買いをして、帰宅してから作者が長野まゆみであることに気づく。おっと、これはnotパンピーBOOKなのか!?だとしたら、コッチのブログで語るのは不味くはないのかい?そんな葛藤はあったものの、それも一瞬のことであった。あえてコチラで書くあたりが私の男気と賞賛してくれて構わない。なんて嘘。わしゃ、チキンですだよ。
住み込みの猫シッターのバイトとして、〈猫飼亭〉を訪れた大学生の梓一郎。そして彼と同じ学科の日暮星。ただし日暮の方は裸体モデルのバイトだった。ところが、バイトの初日、日暮は現れず、一郎が猫を抱いた裸体モデルをすることに。けれども、それは最初から計画されていたことだった。
キーパーソンは〈猫飼亭〉に住む兄弟たちの亡き父親。彼が関係した女の息子たちが、まるで必然のように〈猫飼亭〉に引き寄せられていく。そして屋敷の中で兄弟たちに一方的に語られる隠語の羅列。漂う透明感、浮遊感。その奥底にある情感を、行間から読み取れと言わんばかりに話は進む。最近、表現が露骨なnotパンピー小説ばかり読んでいたので、こういった言葉遊び的行間小説の読解には慣れるまでに非常に時間がかかった。けれども、ストレートな表現ではないが故のエロティシズムも溢れている。

おすすめポイント:
5話で構成された話だが、1話と5話が一郎と日暮のエピソードだ。実をいうと、日暮もまた、〈猫飼亭〉に兄弟たちの一人なのだ。最終章は可愛い恋愛話としてまとまっているような感じがして、私は好きだ。

猫道楽 (河出文庫 な 7-32)

著者:長野 まゆみ

猫道楽 (河出文庫 な 7-32)

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氷室冴子

先日、notパンピーサイト様を漂っていたところ、「氷室冴子死去」の報を知った。慌てて、「氷室冴子」で検索をかけて訃報のニュースを読む。6月6日、肺がんで死去。51歳だった。
氷室冴子は私の青春時代の一角を形成する作家である。私のコバルト猛読時代に、燦然と光り輝いていた作家なのだ。彼女の作品の全てを読破しているわけではない。中期半ばから後期にかけては、私が中途半端な大人になってしまったために、読みづらくなってしまったのだ。けれども、『クララ白書』『アグネス白書』『ざ・ちぇんじ』『なんて素敵にジャパネスク』『シンデレラ迷宮』『少女小説家は死なない』『なぎさボーイ』『多恵子ガール』あたりは、まさに私のコバルト時代のストライク・ゾーンな作品群であったのだ。大人になって、彼女のエッセイを読んでみようか・・・と思ったこともあったのだが、それも叶わなかった。きっと私は彼女に、「エッセイ」ではなく、永遠の「少女小説」を求めていたからなのかもしれない。
けれども、私には「少女小説家」になりたい時期があって、氷室冴子は私の憧れであり、遠い目標であったりもしたのだ。こんなにも早く、若く彼女が逝ってしまうのだったら、もっと早くに彼女の本の全てを読めば良かったと悔やむ。否、今からでも遅くはないだろう。読める限りの作品を読んでみたいと思う。
ご冥福をお祈りします。

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それでもやっぱり本が好き

職場の個人票の趣味欄から「読書」と「映画鑑賞」を削除して、「無趣味人」となることを決意した私ではあるが、それと「好き」とは別問題である。
今日は土曜日。仕事は休み。いつものように映画鑑賞に出かけ、「ザ・マジックアワー」と、英会話教室の先生お勧めの「最高の人生の見つけ方」を観てくれようと思ったのだが、雨が降っていたので止めにした。傘という荷物が増えるのがうざったいのだ。折り畳み傘を使えばいーじゃん、という声も聞こえてきそうだが、使用済みの湿った傘をバッグに入れると、常時2冊は入っている文庫本に被害が及ぶので、それはできない相談なのである。じゃあ、どんなときに折り畳み傘を使うのかいうと、出かけるときには雨が降っておらず、帰ることに降りそうだな~といった状況のときにバッグに入れておくのである。濡れていない傘がバッグの中に入っているのはやぶさかではない。
そんなわけで、今日はソファでまったりと読書を決め込んだ。
先日、夜な夜な再読していた『夢のような幸福(三浦しをん)』を読了した。やはり、三浦しをんのエッセイは面白く、私のハートにストライクである。その勢いで、『しをんのしおり(三浦しをん)』と『極め道(三浦しをん)』も一気に再読した。彼女のエッセイを読むと、狭かった自分の世界が開けるような気がするのだ。彼女は私にたくさんの情報を与えてくれる。彼女のエッセイを読んで購入を決めた本もたくさんある。たとえば、『戦中派不戦日記(山田風太郎)』とか。ちなみに、この本はハワイのオアフ島ホノルルにある白木屋内のBOOKOFFで$6で手に入れたものである。うーむ。手に入れ方が普通じゃない。そんな意味でもお気に入りの一冊だ。まだ、未読了だが。
自分が食事を取ることも忘れ、もちろんダンナの食事のことも忘れ、『三四郎はそれから門を出た(三浦しをん)』の再読に突入。私は鳥頭らしく、以前読んだないようもことごとく忘却の彼方に追いやってしまうので、再読とはいっても新しい本に出会った気分を味わえるので、なかなか美味しい脳みそだなと思ってる。
昼飯時を大幅に過ぎた頃、ようやくダンナのためにそうめんを茹でた。その後、脳梗塞で半身不随になってしまった義母のいる病院に恒例の見舞いに行く。一瞬、読みかけの本を持っていきそうになったが、見舞いに行って読書とはあまりに失礼極まりないだろうと思ってあきらめた。たとえ、なさぬ仲の嫁と姑とはいえ、私にもそれなりの常識はあるのだ。メイビー(←英会話教室での得意単語)。
今日はフラの日でもあったので、夕食の後、いそいそとレッスンに出かけた。大型ショッピングセンター内にある、カルチャーセンターである。英会話もこのカルチャーセンターなのだ。大抵私は早めに家を出る。それはショッピングセンター内の書店を物色するためである。最低でも、週に2回は行くのだ。下手すれば、3回とか。
どうも昨日から雑誌『ダ・ヴィンチ』が読みたくなって、6月号を買った。大泉洋が表紙である。しかし。彼も全国区になったものよの。嗚呼『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』が好きだったな。戦隊モノには目がないんだよ、私。DVDまで買ったしな(遠い目)。まだ、表紙しか眺めていない雑誌だが、「はじまりは、ぐりとぐら」なんてのがあるらしい。『ぐりとぐら(中川李枝子・山脇百合子)』は私の大好きな絵本の一つだ。幼少の頃初めて読んだぐりぐらスリーズは『ぐりとぐらのおきゃくさま』だったと思う。確か、クリスマスプレゼントに母から貰ったものだ。その中でサンタクロースが作ってくれたケーキがむちゃくちゃに美味しそうだったのを覚えている。表紙に戻る。「吉原花魁物語」。ふがーっ!!大好き!大好物!私の卒業論文は19世紀フランスの娼婦についてであった。発展として、日本の公娼制度についても言及したかったのだが、ゼミがフランス史だったのと卒業まで時間がなかったのと漫画を描くので忙しかったので実現はしなかった。はふー。今から読むのが楽しみである。文庫本も二冊買った。一冊は・・・うん、言えない。一応ここは私の中のパンピーブログだからな。はっはっはっ。私のパンピーではない部分は別のブログに書くのである。えっと。最後の一冊は『猫道楽(長野まゆみ)』だ。私は猫大好きフリスキー人間なので、「猫」とつく物に弱いのである。表紙の猫の絵も可愛かったのである。んでもって、帰宅してから作者が、長野まゆみだということを把握したのである。典型的な表紙買いだな。うん、でも。長野まゆみはギリで、パンピーにカテゴリする私なのだ。
本棚のキャパシティはとっくの昔にオーバーしてるし、お金だってそんなにないのに、それでも本を買ってしまう。特にこの春は異常なくらいだ。書籍購買前線北上中って感じだ。それでも、単行本を買うことは一応我慢してる。だって、単行本を買うお金があったら、文庫本が3冊弱買えちゃうんだもん。そう思って、今日は『東京島(桐野夏生)』を諦めたんだよ。くっすん。『のぼうの城(和田竜)』も我慢我慢。オノ・ナツメの表紙がずーっと気にはなっているんだけど。2,3ヶ月したら、BOOKOFFに現れないかな~。

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トリニティ・ブラッド バード・ケージ

トリニティ・ブラッド バード・ケージ Rage Against the Moons V (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買いです。

感想:
「ロマン・ホリディ」「バード・ケージ」「ラジオ・ヘッド」「ブロークン・ソード」の4編。
薔薇十字騎士団の魔道士と人形遣いの話、「ラジオ・ヘッド」が意外に面白かった。

おすすめポイント:
「バード・ケージ」のカテリーナの強さがオススメ。綺麗事を言わない彼女に100万点。シスター・カーヤのかわいらしくも残酷な歌と踊りは絶品。

トリニティ・ブラッド バード・ケージ Rage Against the Moons V (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド バード・ケージ Rage Against the Moons V (角川スニーカー文庫)

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トリニティ・ブラッド ジャッジメント・デイ

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈4〉ジャッジメント・デイ (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
相変わらずのシリーズ買い。こうゆうのは安定感があって、実に良い。もちろん、新しい本との出逢いも興奮するけれども。

感想:
新教皇庁の反乱に荷担した容疑で、異端審問にかけられるカテリーナ。そんな彼女を助けるべく、アベルたちが奔走する話。

おすすめポイント:
シスター・パウラのスーツ姿にちょっと萌え。薔薇十字騎士団幹部のヘルガ・フォン・エーデルワイデ、通称「氷の魔女」の語りっぷりが好き。

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈4〉ジャッジメント・デイ (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈4〉ジャッジメント・デイ (角川スニーカー文庫)

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 8

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (8) (マガジンZKC (0301))

買ったきっかけ:
シリーズ買いでっす。

感想:
「黒蜘蛛島」に突入です。相変わらず、事件大好き、殺人大好き、揉め事大好きなお涼サマは、自ら進んで事を荒立てています。ひゃー。面白い。

おすすめポイント:
やっぱ、お涼サマの二人のメイド、マリアンヌとリュシエンヌの活躍でしょうかね。メイド服での戦闘シーンは可愛くて、格好がよいです。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (8) (マガジンZKC (0301))

著者:田中 芳樹,垣野内 成美

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (8) (マガジンZKC (0301))

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 7

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (7)

買ったきっかけ:
「ドラよけお涼」シリーズは、小説版からずっと買ってます。垣野内成美の描く挿絵のお涼サマがゴージャスに美人です。ショートカットなんだけど、ゴージャスです。そんな垣野内成美が漫画化しているので、これまた「買い」なのでした。いいねぇ。動くお涼サマ。

感想:
「クレオパトラの葬送」の後編です。お涼サマのアクションが相変わらず美しく優雅な一冊でした。

おすすめポイント:
船内のスブニールで、安いアクセサリーを泉田クンがお涼サマに貢シーン。その時のお涼サマが何気に可愛いのである。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (7)

著者:田中 芳樹,垣野内 成美

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (7)

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トリニティ・ブラッド ノウ・フェイス

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈3〉ノウ・フェイス (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
だから、シリーズ買い。

感想:
ついうっかりと、「サイレント・ノイズ」よりも、先にこっちを読んでしまいました。まあ、大勢に影響はなし。
クルースニク、ノーフェイス、プロフェッサー、ソードダンサー、ガンスリンガー、ダンディライオン。いやん。派遣執行官がいっぱい。すげー嬉しい。

おすすめポイント:
異端審問局副局長のシスター・パウラの美しさが絶品です。まあ、イヤなヤツなんですが。通称、「死の淑女」。

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈3〉ノウ・フェイス (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈3〉ノウ・フェイス (角川スニーカー文庫)

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トリニティ・ブラッド サイレント・ノイズ

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈2〉サイレント・ノイズ (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買いですわよ。

感想:
短編集ではあるものの、大きな一つの事件を扱っている一冊。そこを踏まえるまでに少々時間はかかったものの、やはり読み始めるととまらない本である。
実に魅力的なキャラが続々と登場するシリーズですが、ノエル・ボウが綺麗です。

おすすめポイント:
このトリ・ブラは巻の冒頭に話にピッタリのイラストと言葉がカラーで載っているんですが、サイレント・ノイズのノエル・ボウのガーターベルトが美しいです。白い尼僧服から覗いているので余計に色っぽいです。エロスです。うん。

トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈2〉サイレント・ノイズ (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

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旅の記録楽しい残し方

旅の記録 楽しい残し方

買ったきっかけ:
1月のハワイ旅行に向けて、旅の記録の参考になればいいなぁ・・・と思って。

感想:
基本的に旅の記録アルバムはダンナが作ることになってます。私よりもダンナの方がセンスがいいしねぇ〜。でも、【ほぼ日手帳】を購入するので、それに旅の記録をしようと思ってるのです。その参考になればいいなぁ・・・と思って。自分がイラストの書ける人間だったら良かったなぁ。

おすすめポイント:
クリアファイルや箱に旅の思い出をしまうっていいなぁ・・・と思った。A4のクリアファイルの入る箱って100円ショップに売ってないかな〜。

旅の記録 楽しい残し方

著者:朝倉 めぐみ,ひぐち あきら

旅の記録 楽しい残し方

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トリニティ・ブラッド フロム・ジ・エンパイア

トリニティ・ブラッド―フロム・ジ・エンパイア (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
【トリニティ・ブラッド】のROMシリーズとは時間軸を異にしたRAMシリーズ・・・とゆうことで、やっぱ読まねばならんでしょうよ。ふはははははは。

感想:
短編集です。
「FLIGHT NIGHT」
「WITCH HUNTER」
「FROM THE EMPIRE」
「SWORD DANCER」
の4編が収録されています。
私の大好きな「クルースニク02」が大活躍な話もあるので良いですなぁ。神父トレスの出番も多いし。
それとROMシリーズですでに読んだ、アスタローシェ・アスランの美人っぷりも素敵。強いしな。

おすすめポイント:
やっぱ、「クルースニク02」の出番かな。あと、短編集のため、軽く読めるのがいいです。持久力のない私にはピッタリですなぁ。

トリニティ・ブラッド―フロム・ジ・エンパイア (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―フロム・ジ・エンパイア (角川スニーカー文庫)

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トリニティ・ブラッド 聖女の烙印

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈4〉聖女の烙印 (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
シリーズ買いです。やはりシリーズは読破しなくては。しかし、トリニティ・ブラッドのROMシリーズはここまでしか持っていないのでした。先日続きをBOOKOFFに買いに行ったらありませんでした。以前はあったのに〜。やっぱ、見つけたときに買っておかなくちゃダメね。反省。その代わりと言ってはなんですが、トリ・ブラのRAMシリーズを買いました。Vだけなかったけど。くすん。

感想:
舞台は再び、イシュトバーンへ。その地でエステルは「聖女」に祭り上げられる。けれども、それは帝国と一線を交えようとする輩の陰謀であった。
・・・とゆうことで、とことん巻き込まれるんですね、エステルは。長生種でシェラを手助けし、自分自身をも追い詰めてしまうエステル。そんな彼女を助けようとするアベル。残念なのは、アベルがクルースニク化しなかったことかなぁ〜。前巻で2回もやっちゃったからでしょうか?んでも、一巻に一回は見せていただきたいものです。ラストは非常にせつなく哀しいです。カテリーナ様は倒れちゃうし。うーむ。続きの展開が気になります。

おすすめポイント:
表紙がブラザー・ペテロさんです。この方の口調、言動は時代劇っぽいので、私は大好物です。それと、シスター・モニカかな。ブラック・ウィドウのコード・ネームを持つ彼女もまた、異形の者です。RAMシリーズをチラ見したら、彼女が登場するので読むのが楽しみです。そうそう。カテリーナ様がアレクのためにりんごの皮を剥いてあげるのがすげぇ可愛いです。

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈4〉聖女の烙印 (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈4〉聖女の烙印 (角川スニーカー文庫)

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トリニティ・ブラッド 夜の女皇

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈3〉夜の女皇 (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
シリーズはきちんと揃えて読まないと気がすまない性分です。といいつつも、まだシリーズの4冊目までしか購入してませんが(苦笑)。いや、BOOKOFFで105円で売ってたのが、4巻目までだったから。

感想:
一巻からずっと気になっていた「真人類帝国」の様相。それが明らかに。ヴァンパイアである長生種たちの帝国・・・ということで、どれだけおぞましい国家なのか・・・と思っていましたが、いえいえ、全然。そらまあ、女帝を頂点としたトップダウンな国家ではあるけれども、それを構築する長生種貴族たちの生活はちょっと特殊なだけで、彼らは彼らなりの平等意識の中で生きている。意外であったのと同時に、その国家の在り方が面白かった。やっぱ、歴史好きだから、私。真人類帝国貴族であり、短生種の研究もしているアスタローシェ・アスランがカッコイイお姉さんです。おすすめです。もっとオススメは、女帝です。ネタバレになるので、これ以上は書きませんが。ふははははは。

おすすめポイント:
「ナノマシン”クルースニク03”四十パーセント限定起動−承認」前後のくだりが大好物です。2,3回読み返しちゃった。そのくらい、ゾクゾクするシーンです。

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈3〉夜の女皇 (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈3〉夜の女皇 (角川スニーカー文庫)

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トリニティ・ブラッド 熱砂の天使

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈2〉熱砂の天使 (角川スニーカー文庫)

買ったきっかけ:
BOOKOFFの平岡店で、何か読んだことのないシリーズを読みたなぁ・・・と思って、トリニティ・ブラッドのⅠである「嘆きの星」を買いました。それが面白かったので、以降、続けて読もうかと。それと、書店にコミックが平積みされていて、それでタイトルを覚えていて気になっていた・・・とゆうこともある。

感想:
この巻に限ったことではないですが、世界設定が実に実に私好みのシリーズです。スピード感もあり、妙に説明くさくもなく、ぐいぐい読めるので非常にノンストレス。
殺人人形のガンスリンガー、トレス神父も大活躍で私はとても嬉しい。エステルに少々うざったさを感じなくもないけれど。まあ、女子キャラは仕方がないのか。ミラノ公カテリーナはあんなんいカッコイイのに。ぷぅ。<相変わらず、強い女好き。ああ、でも、エステルも強いんだよ。腕っ節は、それなりに。ブラザー・ペテロは言動が戦国時代の武将っぽくて、ツボでした。

おすすめポイント:
吸血鬼の血を吸う吸血鬼、アベル・ナイトロード神父の秘められた「クルースニク」の姿を挿絵で見ることができるのがイイ。一瞬、バクチクの人かと思った。<オイ。

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈2〉熱砂の天使 (角川スニーカー文庫)

著者:吉田 直

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈2〉熱砂の天使 (角川スニーカー文庫)

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ポイントブランク

ポイントブランク (集英社文庫 ホ 9-2 少年スパイアレックス・シリーズ 2)

買ったきっかけ:
書店に平積みなってました。前作【ストームブレイカー】とこの【ポイントブランク】が。「アレックス・ライダー・シリーズ」と言われるもので、10月に東劇ほかで映画化なんだそうです。・・・ってゆうか、もう10月じゃん。・・・まさか、札幌ではやらないとか?そんなわけないか。
表紙や挿絵を荒木飛呂彦が担当しているのも買ったポイントの一つです。今は読んでませんが、昔は【ジョジョ】を読んでましたな。

感想:
これは児童書になるみたいですね。作家アンソニー・ホロヴィッツはイギリスで人気の児童図書作家の一人・・・と紹介されていますから。大人が読むには確かに子供っぽい、スパイ小説です。だって、主人公の女王陛下の少年スパイは14歳ですからねぇ。日本で言うところの中学生ですよ。だから、すげえ、子供っぽくて情けないところもある。けれども好奇心旺盛で、挑発に弱くって、仲間想いのであることを原動力に、MI6の少年スパイとしてがんばってます。
今回は、親を困らす不良少年になって、ポント・ブランク・アカデミーに潜入捜査です。その潜入に至るまでの経過が少々長くだるさを感じましたが、潜入後は畳み掛けるような急展開でわくわくして読めました。生き生きとしたキャラクターがいいですね。やっぱ、児童書はキャラが大事ですよ。一般的な子供はアレックスに共感するのでしょうが、私はジョウンズ夫人です。MI6の特殊作戦局長であるアラン・ブラントの部下なんですが、非常にアレックス想いの母親のような存在です。でも、きっと敵と戦えばすげえ強い女の人のような気がする。ってゆうか、そうゆう女性を希望。ぜひ、ミス・ゴリラと戦っていただきたかった(苦笑)。

おすすめポイント:
物語後半のポイント・ブランク・アカデミーに潜入した後の展開がいいですね。
グリーフ博士たちのジェミニ計画の真相に近づき、その全貌を知っていく過程はわくわくです。MI6の平気担当開発者のスミザースが用意する小道具もちゃんと大活躍。007みたいにスタイリッシュではないけれども、子供らしくていいかも。CDプレイヤー型の道具とか。前作ではゲーム機型の小道具も出てきたね。
でもさ。今は・・・CDよりもMD。MDよりもハードディスクなんじゃないだろうか。・・・なんか、そのあたりに時代を感じてしまったよ。

ポイントブランク (集英社文庫 ホ 9-2 少年スパイアレックス・シリーズ 2)

著者:アンソニー・ホロヴィッツ

ポイントブランク (集英社文庫 ホ 9-2 少年スパイアレックス・シリーズ 2)

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GENTE 1

GENTE 1 (Fx COMICS)

買ったきっかけ:
【リストランテ・パラディーゾ】の外伝・・・とゆうことで、一緒に購入したのでございますわ。

感想:
リストランテ・カゼッタ・デッロルソの人たちの一人一人にスポット当てた連作集。
老眼鏡紳士たちのバックグラウンドが掘り下げられていて、今後の続刊が非常に楽しみなシリーズ。

おすすめポイント:
ハムスターほっぺのジジは相変わらず好きなんですが、小言の多いカメリエーレのルチアーノが良い。とっても素敵なおじいちゃんです。・・・そう、おじいちゃんなんだよね。このシリーズの人たちって。でも・・・いいわぁ。やっぱ、老眼鏡紳士カフェを望みたい。<でも、加齢臭はイヤ。

GENTE 1 (Fx COMICS)

著者:オノ・ナツメ

GENTE  1 (Fx COMICS)

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リストランテ・パラディーゾ

リストランテ・パラディーゾ

買ったきっかけ:
別名義で描いている漫画がきかっけ。
それと、帯の「極上のイタリア老眼鏡紳士物語」がツボに嵌ったせいですね。

感想:
リストランテ・カゼッタ・デッロルソを舞台に繰り広げられる、老眼鏡紳士たちの物語・・・なんだけども、メインはオーナーの奥さんオルガの隠し子ニコレッタとカメリエーレ長クラウディオのプレ恋物語。
相当年下のニコレッタに押し倒されるクラウディオが色っぽいです。
畜生。こんなオヤジが日本にもいたらなぁ・・・。
ああん?うちのダンナも一応老眼鏡をかけてるんだよなぁ。でも、紳士じゃねえや(苦笑)。
はぁ・・・こんな老眼鏡紳士のいるリストランテやカフェがあったら嬉しい。
執事カフェでなくて、老眼鏡紳士カフェ(笑)。
私は学生時代にフランス史を選考していたので、どっちかってゆうとフランス贔屓なのでしたが、このオノ・ナツメの漫画を読んで、イタリアに嵌りそうです。
まあ、元々、フランス料理よりは、イタリア料理の方が好きだしねぇ。

おすすめポイント:
色っぽいオヤジのクラウディオもいいんですが、私は黒目がちで、ほっぺを膨らまして、まるでハムスターみたいに美味しそうにご飯を食べるジジが好きです。

リストランテ・パラディーゾ

著者:オノ ナツメ

リストランテ・パラディーゾ

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虎落笛鳴りやまず 帝都探偵物語

虎落笛鳴りやまず 帝都探偵物語 (カッパ・ノベルス)

買ったきっかけ:
帝都探偵物語シリーズは購入し続けてますのよ。
私は「帝都」ってゆう響きが好き。
大正末期から昭和初期のモダンでそして人外のモノが闊歩していてもおかしくはない、そんな怪しさのある時代。

感想:
久し振りの「帝都探偵物語シリーズ」です。
今度の人外は虎、人虎です。
冒頭の著者の言葉にもあるですが、
倒叙形式で書かれています。
いつもは木暮サイドからの視点で書かれているシリーズですが、
今回は、人外側、人虎視点で話が進むことが多いです。
最後は、母と息子の悲しい別れ。
うん。このシリーズには悲しい別れが付き物なので、
覚悟はしていたんですが、
愛する男女の別れよりも、
家族の別れ、特に母と息子の別れにはずーんときちゃいますね。

おすすめポイント:
帝都萌え、人外萌えしたい貴方にオススメ(苦笑)。

虎落笛鳴りやまず 帝都探偵物語 (カッパ・ノベルス)

著者:赤城 毅

虎落笛鳴りやまず 帝都探偵物語 (カッパ・ノベルス)

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読みたいよ〜!

読みたいよ〜!
ずっとレスポのランチボックスのグレタに入れっぱなし。
先日、三巻目もリアル書店で発見。
まずはコイツを読まねば。
やっぱ風呂か?

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500円でわかるアフィリエイト

ちょっと前から、「アフィリエイト」に興味がありまして。
やってみたかったんだよね~。
ところが、今まで私が使っていたブログサービスには
アフィリエイトの制限があって、いまひとつイヤンな気分。
そこで、「ココログ」を利用しようということに。
というのも、今日買った【500円でわかるアフィリエイト】に
「ココログ」が紹介されていたから。
単純な理由だなぁ・・・。

とりあえず。
この【500円でわかるアフィリエイト】を読みながら、
「アマゾン」と「A8.net」に登録。
「アマゾン」は別ブログで利用させていただいて、
この【野薔薇猫の午睡】では「A8.net」を利用します。
きっと、ほとんど「楽天」から商品は探してくると思います。

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