コスメ

ローションパックの威力

私は毎朝、ティッシュを使ってローションパックをしている。使っている化粧水は「ハトムギ化粧水スキンコンディショナー」というもので、500mlとたっぷり入っていながら、価格は非常に安い。@コスメでは682円となっているが、私はサツドラでもっと安く買ったような気がする。たっぷり入っていて、安いので、がっつりとティッシュに染み込ませて5分間パックしている。肌がしっとりとして、化粧のノリもよくなるのだ。さて。私は今日、ダンナと近所の温泉に行ってきた。家で朝風呂しようと思ったら、温泉好きのダンナが「広いお風呂の方が気持ちがいいと思うぞ~。」と誘惑してきたのである。たしかに、ダンナの言うとおりである。大好物の露天風呂もあるしな。長風呂ができるので露天風呂は大好きだ。あと、ちょうど良い温度の水風呂も。1時間近く風呂を楽しんだあと、脱衣所でメイクをした。手抜きをして、「豆乳イソフラボン含有の化粧水濃」でパッティング。「スーパーヒアルロン酸コラーゲンクリーム」を塗って、さらに「豆乳イソフラボン含有のクリーム」でマッサージ。そうしたら・・・。ファンデーションのノリが悪いのだ。つけてるそばから浮く感じ。きちんと定着しないでケパケパする感じ。リキッドファンデーションのはずなのに!心当たりは、ローションパックをしなかったこと。それ以外はいつもと同じケアだったからだ。やはり、荷物になっても持っていくべきだったか。あるいは、シートとか。シートはコスパが悪いから、ティッシュにしたのだが、お出かけのときは必要だな。それにしても、ローションパック、すげー!

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つけまつげ

2週間ぐらい前から、毎朝つけまつげと格闘している。今月、フラの「忘年会&おさらい会」があり、ステージメイクの一つとして、つけまつげを装着しなければならないのだ。この2週間の試行錯誤の結果、私なりに上手くつけまつけ装着ができる方法は以下の通りである。

Cimg1131 「ウィングアップラスティングジェルライナー」でアイラインを描く。私の眼はバリバリの一重なのだが、薄目状態にすると、二重が微妙に出現する。そこを狙って、平筆で塗り塗りするのである。

Cimg1133 Cimg1134

Cimg1132 使用するつけまつげは「ダイソー」のものである。写真は4番だが、ここ一週間は2番を使っている。しかし、慣れというものは恐ろしいもので、2番では物足りなくなってしまった。このつけまつげ、一週間くらいは繰り返し利用できるので、来週から4番にしてみようかと思う。ってゆうか、2番が売り切れで4番を買ったんだけどもさ。さて、糊もまた「ダイソー」である。ネットで検索してみたら、この黒い糊が良いというので信用してみた。使ってみおたら本当に付きがよい。しかも黒いのでアイラインと非常によくなじむ。しかし、つける場所を失敗してつけなおすと、瞼に黒い後が残るので要注意である。そのままのつけまつげの長さでは余ってしまうので、3mmくらいをハサミで切ってしまう。そして、先の曲がったピンセット(これもダイソーだ)で付ける。左目は目尻から。右目は目頭から。「つけまつげクリップ」というグッズも試してみたのだが、目のカーブとクリップのカーブがイマイチ合わなくて断念。やはり、私にはピンセットがいいようである。まつげのエクステンションも考えたのだが、基本的に体の扱いが乱暴なので、エクステンションはあっというまに取れてしまうこと大請け合い。まあ、ダイソーのつけまつげは安いし、いろいろ選べて楽しいかも。ストレートタイプよりもクロスタイプの方が違和感なく、自然な感じで付けられることもわかった。何事も経験だね。

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B級コスメ

私が初めて化粧をしたのは大学生になってから。友人にも突っ込まれるのだが、私が最初にお世話になった化粧品は「マリークワント」である。うーん。マニアック。・・・と最近友人に言われた。化粧水が7000円くらいして、すげー高かったのを覚えている。それから「カネボウ」に浮気。たぶん、B’zのCMソングの影響かと思われる。まあ、肌にも合っていたし。就職しても「カネボウ」。数年前に「オルビス」になって、いつのまにか「DHC」。それが今では、ドラッグストアのB級コスメである。なんつうか、「マリークワント」だろうが、「カネボウ」だろうが、「オルビス」であろうが、「DHC」であろうが、劇的な効果がなかったから。私のメイクの特徴として、朝のメイクが昼にはサヨウナラしてしまう・・・ということがある。昼を過ぎると、化粧してるんだか、していないんだか、そんな顔になってしまうのだ。だから、高い化粧品を使っても意味ねえし。まあ、昼休みに化粧直しをすればいいのだろうが、職業柄そんな暇がない。っつうか、昼休みというもの事態が存在しない職種なんだな。あっても20分くらい。それも午後の仕事の準備に費やされることがほとんどだ。化粧直しどころじゃねえ。そんな暇があったら、コーヒーの一杯でも飲んでリラックスしたい。世の女性たちの化粧はよく長持ちするなぁ・・・と感心することしきりである。

そんなわけで。何処のメーカーでも劇的なメイクにならないので、安いものをガンガンたっぷりと使うことにしているのである。安いから惜しくない。たーっぷりとバシャバシャである。
クレンジングは298円のクリーム。洗顔は「ねば塾」の「白雪の詩」。泡立てネットでがっつり泡立てて洗う。そしてまずは、「豆乳イソフラボン含有の化粧水(濃)」で軽くパッティング。その後、「豆乳イソフラボン含有のクリーム」を適当に塗って、「ハトムギ化粧水」でローションティッシュパックを5分間。この「ハトムギ化粧水」は500ml入って、500円もしなかったような気がする。ローションパックにはもってこいだ。パックの後は「スーパーヒアルロン酸配合コラーゲンクリーム」をしっかりと浸透させる。クリームいいつつもゲルっぽいテクスチャなので好き。ここで再び「豆乳イソフラボン含有のクリーム」で、スプーンを使ったリンパマッサージをするのだ。どれも安いものなので、たっぷり使う。ここまでやると、肌は相当しっとりだし、ニキビとか乾燥のトラブルもない。次に「ボーンスキンBBクリーム」で下地を作る。BBクリームはファンデーションいらず・・・みたいなことも聞くが、私の場合、母親譲りのソバカスとシミがあるので、これだけでは絶対にダメ。「カネボウ」の「フレッツェルリキッドファンデーション」を手で叩き込むようにつける。仕上げの粉は使わない。昔買って未だに残っている「マリークワント」の濃い茶のアイシャドウで眉を描き、「KATE」のアイシャドウを使う。最近はピンク系で。「ソーホー」のチークで血色を良くする。最近つけまつげに凝っているので、「ウィンクアップラスティングジェルライナー」でアイラインを引いて、ダイソーのつけまつげをピンセットで装着。

そんなこんなで、朝はしっかりとメイク顔なのだが・・・。うーむ。ファンデーションがダメなのかなぁ。昼を過ぎると、メイクイしてない顔に変身してしまうという摩訶不思議な現象がおこるのだ。それと、目の下にアイシャドウとかアイライナーとかが転写されてしまうんだな。これも悩みの一つである。ファンデーション・ジプシーが続きそうである。

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